[現場フォーカス] 3失点キム・スンギュ、裏門が不安
スポータルコリア




※一部要約

守門将キム・スンギュ(ヴィッセル神戸)がうつむいた。

韓国サッカー代表は1日午後8時、全州ワールドカップ競技場で行われたボスニア・ヘルツェゴビナとの親善試合に1-3で敗れた。
ロシアへ行く前の最後の出征試合で、苦々しい敗北を喫した。

この日ゴールを守ったキム・スンギュは、何と3ゴールを奪われた。
守備が不安なせいもあったが、キム・スンギュなら止められたシーンもたまにあった。

キム・スンギュは前半20分にジェコとの1対1の状況を防いだ。
ちょうどそこまでだった。
何度かキックミスを犯して崩れた。

本戦まで残りわずなの状況で、信じていたキム・スンギュが崩れた。
本戦への不安感が高まった。


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[全州NOW] "揺れた"キム・スンギュ、GK競争は"振り出しに"
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※一部要約

"仮想スウェーデン"ボスニアを迎えたシン・テヨン監督は、3バックを持ち出して守備に力を入れた。
CBを1人多く配置し、数的優位を作って失点を最小化する意図だった。
このときゴールを守るGKとして出たのはキム・スンギュだった。

チョ・ヒョンウ、キム・ジンヒョンとともにGK三つ巴戦を繰り広げているキム・ジンヒョンは、3月のヨーロッパAマッチの2試合に出場し、信任を受けているところだった。
だがこの日は不安さを露呈した。

前半4分の不安なゴールキックから始まり、5人はDFに預けるのが合わずに、スローインを相手に許した。
193センチのエディン・ジェコのプレスに、ゴールキックは立て続けに揺れるのが常だった。
前半20分、エディン・ジェコの1対1のチャンスを防いだ早い判断は際立っていたが、一貫性のあるプレーは続かなかった。

2失点目のシーンは相手の完璧なチャンスが光っていたが、まったく手を出せなかったキム・スンギュにも惜しさが残った。

先のホンジュラス戦ではチョ・ヒョンウが安定感溢れるプレーを見せた。
浮き球を安定的に処理し、判断力でも合格点を受けた。
相手がさらに弱体だったと評価されているが、チョ・ヒョンウが守った無失点勝利は、代表に自信をもたらすのには十分だった。
だが崩れた3バックの中で、ともに崩れたキム・スンギュはシン・テヨン号に深い苦心を抱かせた。


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