[ワールドカップ] イ・チョンヨン復帰…"キム・ジンス除外"25人のシン・テヨン号、ボスニア戦準備
ニュース1




※一部要約

臀部を打撲したイ・チョンヨンが復帰、正常に練習に臨んだ。
代表は21日の招集から最多の25人が練習に参加した。

サッカー代表は30日、全州総合運動場でボスニア・ヘルツェゴビナとの評価試合(6月1日)に備えた練習を実施した。
この日、練習場にはイ・チョンヨンが参加、同僚とともに汗を流した。

イ・チョンヨンは28日のホンジュラスとの評価試合に先発出場、前半に相手選手との空中戦でファールされ、上手く落ちることができず臀部に痛みを感じ、結局後半10分にムン・ソンミンと交代した。

イ・チョンヨンは29日の練習に参加しなかったが、代表関係者は「イ・チョンヨンは臀部を打撲した。病院に行くほどの深刻な負傷ではない。痛みがあって休みを取ることになった」と説明していた。

幸いイ・チョンヨンは一日の休暇後に、明るい顔で練習に参加した。
イ・チョンヨンは練習前、ファンからのサインや写真撮影の要請に応じた後、同僚とともにランニングをしたり、ボールを奪ったりして練習を消化した。

イ・チョンヨンとともに29日は個別練習をしていたチャン・ヒョンス、キ・ソンヨン、イ・ジェソンが合流し、この日代表は25人で練習を進めた。
膝の負傷があるキム・ジンスは別個で練習に臨んだ。

25人の練習参加は21日の招集から最多人員である。
これまで代表は選手の負傷やコンディション乱調のため、22~24人が練習を消化していた。


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キム・ジンス、ボスニア戦も欠場…再びワールドカップの夢が失敗に終わるか?
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※一部要約

SBキム・ジンスにとって2014ブラジルワールドカップは痛みの残った大会である。
当時、ホン・ミョンボ監督が率いる代表の最終エントリーに名前を上げていたが、負傷の回復が鈍くて最終的にブラジルへ向かう飛行機に乗れなかった。

再び訪れたワールドカップ出場のチャンス。
キム・ジンスは14日に発表された28人のリストに入った。
だが4年前と同じように、目前でワールドカップ出場のチャンスを掴めない危機に瀕した。
今回も負傷が問題だ。

キム・ジンスは3月24日の北アイルランドとの評価試合で、左膝の内側靭帯を損傷した。
地道にリハビリに邁進して、状況はかなり好転した。
シン監督もキム・ジンスが回復できると信じて、代表メンバーに入れた。

だが回復スピードが思ったより鈍い。
大韓サッカー協会の関係者は「この日の練習にはキム・ジンスだけが参加できなかった」として、「ボスニア戦もプレーできない」と伝えた。
まだ足首が優れないチャン・ヒョンスもやはり、ボスニア戦を欠場する予定である。

シン監督の悩みも深まるしかない。
キム・ジンスの能力は高く評価しているが、2018ロシアワールドカップの前にコンディションが100%に上がってこられるという確実な保障がないため、最終メンバーに入れるには冒険が伴う。

キム・ジンスもやはり惜しさが濃く残る状況だ。
すでに4年前に負傷でワールドカップ出場のチャンスが失敗に終わった記憶があるので、今回はなおさらそうである。

負傷に苦しんでいるキム・ジンス。
果たして彼は正常な調子でロシアに向かう飛行機に乗れるのだろうか。


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