消えたワールドカップ特需…13年ぶりなのに、大邸Aマッチ最少観客
MKスポーツ




※一部要約

ワールドカップ特需は消えたのだろうか。
4677日ぶりに大邸でAマッチが行われたのに、大邸スタジアム開場以降で韓国Aマッチの歴代最少観客を記録した。

大韓サッカー協会は28日に大邸スタジアムで行われた韓国-ホンジュラス戦で、観客33252人が集計されたと発表した。
2001年に完工した大邸スタジアムは65857席の規模である。
半分ほどしか満たさなかったわけだ。

ホンジュラス戦は大邸スタジアムで繰り広げられた韓国の6回目のAマッチだった。
2005年8月7日の東アジア連盟E-1チャンピオンシップ日本戦から4677日ぶりに行われた。

これまでは観客が最も少なくても、最低4万人以上を呼び集めていた。
従来の大邸のAマッチ最少観客は、E-1チャンピオンシップ日本戦の42753人だった。
1万人近く減った計算である。

サッカー界はワールドカップのイシューが以前ほどではないと口を揃える。
ホンジュラス戦は現住所を再び悟らせた。





◆歴代の大邱スタジアムAマッチ観客記録

2001年5月30日(水) フランス戦 61500人
2002年4月20日(土) コスタリカ戦 53234人
2002年6月10日(月) アメリカ戦 60778人
2002年6月29日(土) トルコ戦 63483人
2004年6月5日(土) トルコ戦 45284人
2005年8月7日(日) 日本戦 42753人
2018年5月28日(月) ホンジュラス戦 33252人


スポンサーリンク
楽天





およそ13年ぶりのAマッチ大邸、熱く燃え上がった
ジョイニュース24




※一部要約

66422席の大邸スタジアムも、試合開始3時間前の午後5時から観客が集まり始めた。

久しぶりに行われるAマッチで観客の期待も大きかった。
チケット売り場が足りず、移動バスのチケット売り場も登場した。
現地購入のために長い列が形成された。
サッカー代表のユニフォームを着た観客には、頭に角の装飾をした応援グッズをかぶっているファンも見えた。

競技場の応援は赤い悪魔ヨンナム支部大邸支会が主導した。
"臨戦無退大韓民国"、"天下統一大韓民国"など最も簡単な文面で激励した。

総観客数は33252人だった。
全体の観客席の50%を埋めたわけだ。
競技場の規模を考えれば惜しかった。
それでも最近落ちていた代表人気に、首都圏外の試合という点を考慮すれば、十分に成功的だった観客である。




[韓国-ホンジュラス] 13年ぶりに大邸で行われたAマッチ、熱い熱気に"満足"
スポーツソウル




※一部要約

この日の試合は午後8時にキックオフした。
平日夜なのに加え、試合が行われた大邸スタジアムは市内からかなり距離があるという点を考慮した。
アクセシビリティが落ちるところなので、試合直前の雰囲気は閑散としていた。
競技場の周辺もあまり繁雑ではなかったし、試合が始まるときまで空席のほうが多く見えた。
視野の良い1・2階席でもところどころ空席が見えた。
距離感のある上段席はさらに寂しかった。
占有率だけを見ると惜しさが残った。

それでも興行に失敗したと見るのは難しい。
去年、蔚山で行われたセルビアとの親善試合では、30560人が競技場を訪れた。
水原で開催されたコロンビアとの試合は、それより少ない29750人が見守った。
コロンビアのハメス・ロドリゲス、フアン・クアドラードのような世界的スターが訪韓していた点を考慮すれば、惜しい数字だった。
むしろ相手が弱かったホンジュラス戦のほうが、観客の誘致が難しかった。
しかしワールドカップ開幕が差し迫った時点で13年ぶりにAマッチが行われただけに、セルビア・コロンビア戦より多くの観客が席を埋めた。

ソン・フンミン、ファン・ヒチャン、イ・スンウら若い選手が大挙出場した中、熱気だけはどこの競技場にも劣らず熱かった。
いつもと同じように"オー必勝コリア"、"テ~ハミング"などの伝統的な応援歌も続いた。
ワールドカップを控えている選手にとっては、観客のエネルギーを受けるのに十分な試合だった。


【関連記事】
韓国ネチズン反応:韓国がホンジュラスに2-0の完勝…ロシアW杯への期待感↑



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...