[単独] イ・グノが"実家"蔚山のユニフォームを着る、最終調整だけが残った
スポーツ朝鮮




※一部要約

江原FCのFWイ・グノが5年6ヶ月ぶりに実家チームの蔚山現代のユニフォームを再び着る。

28日、Kリーグの移籍市場の頼りに詳しい複数の関係者は「イ・グノが今夏の移籍市場で蔚山に巣を移す予定だ。蔚山-江原間で移籍形態の最終調整だけが残った」と耳打ちした。

蔚山はクロアチアの名門ディナモ・ザグレブに移籍したオルシャの空白を埋めるため、イ・グノを指名した。
蔚山は今年はじめにもイ・グノの獲得に乗り出していた。
だが江原が20億ウォン以下では絶対イ・グノを移籍させられないという立場を維持し、獲得が失敗に終わったことがあった。

鍵は江原が設定しているバイアウトである。
江原との契約期間が2年残っているイ・グノのバイアウトは100万ドル(約10億ウォン)だ。
江原はバイアウト金額をすべて貰いたい立場である。
一方の蔚山は移籍金交渉を望んでいる。

イ・グノは4年ぶりに再びワールドカップ出場のチャンスを掴んでいたが、予期せぬ負傷でシン・テヨン号の招集初日に落馬した。
だがKBSサッカー解説委員として惜しさを慰めたイ・グノは、今夏蔚山に5年6ヶ月ぶりに復帰、実家チームでサッカー人生の最後を過ごせるようになった。


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蔚山、今度はイ・グノを連れてくるか…江原との移籍交渉は一時停止
OSEN




※一部要約

蔚山がイ・グノについて江原と協議に入ったのは、今回が2回目である。
去年末にもイ・グノを連れてこようとしたができなかった。
20億ウォンに策定された江原の要救条件に合わせられず、失敗の終わったことがある。

今回、蔚山は"選手+移籍金"の条件を江原に提示してイ・グノを連れてきたかった。
だが江原が望む選手と金額が合わず、交渉が決裂した状態である。
蔚山がずっとイ・グノを望むならわからないが、現在としては交渉が失敗に終わっている。

Kリーグの移籍に詳しい関係者は「去年末に蔚山はイ・グノを連れてくるために努力した。イ・グノもある程度気持ちがあったことがわかっている。なので(※江原は)従来の契約書にはなかったバイアウト条項まで作った」として、「今回も蔚山がイ・グノの気持ちを動かしているようだ」と説明した。

実際に江原は今年、イ・グノ側の要求を受け入れて100万ドル(約11億ウォン)のバイアウト状況を追加した。
バイアウトは契約期間が残っている選手を連れてくることができる最低移籍金である。
言い直せば、この条件を満たせば江原はイ・グノを渡さなければならない。

江原の関係者もやはり「バイアウト条項がもともと契約になかったのは正しい」と認めた。
それとともに「蔚山側がバイアウトではなく"選手+移籍金"でイ・グノを連れていきたいのをわかっている」と付け加えた。

また、この関係者は「蔚山との交渉は今現在としては失敗に終わったと理解している」としつつも、「まだ夏の移籍市場は開かれてない状態であり、蔚山から再び連絡が来ることもあり得るだろう」と付け加えた。

2005年に仁川でデビューしたイ・グノは、2012年に蔚山と縁を結んだことがある。
当時イ・グノはACL優勝を経験したりもした。
まだ夏の移籍市場が開く前で、イ・グノの蔚山行きは一時停止状態だ。


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