チョン・ウヨン「閃くセットプレーを期待する」
NEWSIS




※一部要約

2017東アジアカップの日本戦で幻想的な無回転FKでゴールを炸裂させて深い印象を残したチョン・ウヨン(ヴィッセル神戸)が、ロシアワールドカップへの期待感をあらわした。

チョン・ウヨンは2018ロシアワールドカップでFKのチャンスが訪れたとき、専門キッカーとして活用される可能性が高い。

26日、坡州NFCで行われた練習を終えてインタビューをしたチョン・ウヨンは「巻いたキックと無回転FKを準備している」として、「チャンスが来れば逃さないつもり」と語った。

チョン・ウヨンは「相手チームはすべて私たちより強いチームなので、セットプレーにたくさん気を使っている」として、「何か閃くプレーが出ないだろうかと期待している」と明かした。

彼は「坡州に入った瞬間、ワールドカップが始まったと思う」として、「ヨーロッパ派もそうだし、国内選手も同じく完全な状態ではない。スウェーデン戦に焦点を合わせているが、国内での評価試合をしっかり準備することも重要だ」と強調した。

チョン・ウヨンは「スウェーデンは長身選手を活かした"ポンサッカー(ロングボール)"を駆使するチームだ。セカンドボールのカバー練習もかなりしている」と説明した。


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[SPOトーク] "神戸主将"チョン・ウヨン、「イニエスタにパスを出せれば光栄です」
スポTVニュース




※一部要約

ヴィッセル神戸の主将(※今シーズンのキャプテンはポドルスキ)であるチョン・ウヨンは、後半期のJ1リーグでスペイン代表MFアンドレス・イニエスタとともにプレーすることになった事実を、(※韓国代表の)招集中に知ることになった。

チョン・ウヨンは26日午前の練習後、インタビュー対象者として出てきた。
イニエスタの神戸入団が世界的な話題という状況。
取材陣の前で、イニエスタとプレーすることになったことについての話がまず出ると、すぐに「その質問が出ると思った」と笑った。

チョン・ウヨンは「まだ実感がない。まさかと思っていたが本当に来た。期待はすごく大きい」と語った。
だがチョン・ウヨンは代表の長途についている状況で「それよりワールドカップにまず集中したい」として、所属チームやイニエスタについての話は長続きしなかった。

チョン・ウヨンは公式インタビューをすべて終えた後、スポTVニュースとの対話で、所属チームでは守備型MFとCBを行き来するビルドアップMFの席でプレーしていて、イニエスタとパスの接点が多いとして、「イニエスタにパスを出すことができるのは光栄」として明るく笑った。

神戸の主将であり、パスプレーの中心であるチョン・ウヨンは、3バックの中央や守備型MFの位置で神戸のパスの輪として機能している。
イニエスタが中盤でのプレーを継続するとき、起点のパスを出す役割だ。
FCバルセロナでのセルヒオ・ブスケツと同じ役割である。



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