ワールドカップ行き霧散のクォン・チャンフン、リハビリ3ヶ月余り以上でアジア大会は?
スポーツQ




※一部要約

クォン・チャンフンが2018ロシアワールドカップでソン・フンミンとともに韓国サッカー代表の攻撃を導くという期待は砕け散った。
所属チームのリーグ最終戦で不意の負傷に遭い、シン・テヨン号とは別れることになったクォン・チャンフンである。

クォン・チャンフンはアキレス腱損傷の診断を受けて手術台に上がった。
ディジョンは24日、SNSアカウントで手術は成功裏に行われたが、復帰までは短くない時間が必要だと予想した。

これに対して、視線は8月に行われるジャカルタ-パレンバンアジア大会出場の有無に移った。
それもまたクォン・チャンフンとしては確答できる状況ではない。

アジア大会が選手にとって重要な理由は、金メダル獲得時に軍免除があるためだ。
特にヨーロッパで活躍する選手にとっては、軍入隊による空白期なしに全盛期を送ることができるというメリットができる。

23歳以下の選手が出場するが、年齢と関係なく3人のワイルドカードも選抜することができる。
すでにソン・フンミンが一席を予約している中、クォン・チャンフンが予想より早いリハビリスピードを見せれば、ソン・フンミンと手足を合わせるものとみられる。


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"最大1年"クォン・チャンフンの負傷、アジア大会も不可能だ
スポータルコリア




※一部要約

クォン・チャンフンは2017年1月に水原三星を去ってディジョンに合流した。
ヨーロッパ舞台の適応期を過ぎてディジョンの核心に成長し、今シーズンはカップ大会を含めて33試合に出場して11ゴール4アシストを記録した。
ヨーロッパ選手との競り合いでも押されなかった。
フランスメディアは「最前方で守備を揺さぶり、決定力まで見せた。同僚の得点もアシストした。ディジョンの完璧な答案用紙」と絶賛した。

ディジョンでの大活躍はシン・テヨン号の大きな力となった。
11月のAマッチで代表の4-4-2のサイドで印象的な競技力を見せ、3月のAマッチでは感覚的なシュートで得点まで放った。
リーグアンの37ラウンドで見せた執念と闘志は、ワールドカップの舞台で必要なものだった。





だが天はクォン・チャンフンを見放した。
20日に行われたフランス・リーグアンでアキレス腱の負傷に遭った。
負傷直後にディジョンとフランスサッカー協会は「リーグ最終戦で負傷した。2018FIFAロシアワールドカップに出場できなくなった」と発表した。

精密検査後にフランス現地で手術を進めた。
ディジョンの発表によると、クォン・チャンフンのアキレス腱の手術は成功だった。
復帰まで数ヶ月かかる見通しだが、写真の中でクォン・チャンフンは笑みで応えた。

アキレス腱の負傷は回復までかなり長い時間がかかる。
最低3ヶ月間ギブスで生活しなければならず、ギブスを外してもリハビリまで最低6ヶ月必要なのがわかっている。
安心してグラウンドを歩き回るのに最大1年を必要とするわけだ。
クォン・チャンフン側も負傷の回復期間を6ヶ月から1年程度と見ていた。

ワールドカップに続いてアジア大会の出場まで不可能である。
2018アジア大会は8月18日にインドネシアのジャカルタとパレンバンで行われる。
ギブス生活が最低3ヶ月と見るなら、クォン・チャンフンの出場の可能性はゼロに近い。
クォン・チャンフンにとっては本当に残念な負傷だ。

あまりにも骨の痛い負傷である。
だが中途半端なリハビリはより大きな災いを呼ぶ。
じっくりとリハビリの段階を踏まなければならない。
クォン・チャンフンのエージェントであるチェ・ウォルギュウォルスポーツ代表も「手術は本当に上手く終えた。(復帰まで最大1年を要することもあり得るが)初期のリハビリをどうするかが本当に重要だ」として、体系的なリハビリ後の完璧な復帰を語った。



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