"軍入隊"江原FCキム・キョンジュン「より良い選手になって戻ってくる」
スポーツ東亜




※一部要約

キム・キョンジュンは今シーズンに軍の問題を解決するため、尚州尚武に志願して先月30日に最終合格通知を受けた。
28日に陸軍訓練所に入所するキム・キョンジュンは、基礎軍事訓練を終えれば尚州尚武の選手としてプレーすることになる。

フランスなどでの6年間の海外生活を整理して、昨シーズンに江原FC所属としてKリーグに初めてデビューしたキム・キョンジュンは"雪岳山の赤兎馬"というあだ名を得て、多くのファンの愛を受けた。

爆発的なスピードとドリブル能力を披露した彼は、昨シーズンに江原FCのサイド攻撃に活気を吹き込んだ。
昨シーズンの全32試合に出場、3得点を記録してチームの主軸アタッカーとして活躍した。

イ・グノ、チョン・ジョグク、ディエゴとともに相手陣内を掻き回したキム・キョンジュンの活躍のおかげで、江原FCは昇格新年に上位スプリット進出という成果を上げることができた。

キム・キョンジュンは「昨シーズンからファンにすごく多くの愛を受けた。過分なほどの深いファンの愛情の中で、サッカー選手として愛されるというのがどういう感じなのかを知ることになった。尚州尚武へ去る前に、もう一度ファンの方々に深い感謝を必ず申し上げたかった」と所感を伝えた。


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入隊を控えた江原キム・キョンジュン「より素晴らしい姿で戻ってきます」
OSEN


※一部要約

江原FCの選手でプレーして最も記憶に残っている瞬間はいつかと尋ねると、しばらく迷った彼は「本当にすごく多くの瞬間が浮かんできて、サッと応えるのが難しい。それでもあえて選ぶとすれば、デビューゴールを決めたときと、昨シーズンの最終戦」と答えた。

続けて「デビューゴールを思ったより早く決めた。3月18日に平昌アルペンシアスタジアムで、浦項スティーラーズを相手にした試合に2-2で引き分けをおさめた。私たちのチームが初めて平昌アルペンシアで勝ち点を取った試合で記憶に残っている」と説明した。

昨シーズンの最終戦については「終盤にチェ・ユンギョム監督が辞任を決めたとき、胸が痛かった。選手として私がもっと上手くやっていればチームの成績も良かっただろうし、監督がそれほど苦しまなくて良かったはずなのにという気がした。なのでシーズン最終戦終了後に残った惜しさが記憶に生々しい」と語った。

また、今シーズンについては「序盤に軽い太腿の負傷をして、試合感覚があまり上がらなかった。監督とコーチが期待していたほど上手くできずに申し訳ない。江原FCを応援してくださるファンの方々に面目ない。もうちょっと上手くしなければならなかったが…」として、「離れることを思えばすべてが残念」と強調した。

しばらく自分の至らなさを語っていたキム・キョンジュンだが、最後には"雪岳山の赤兎馬"というあだ名らしく覚悟と挨拶も忘れなかった。

彼は「私が尚州尚武に行くといっても永遠に離れるのではないじゃないか。尚州尚武もメンバーがすごく良い。その競争に勝ち抜いて、さらに良い選手になって戻ってくる。江原FCファンの方々には、しばらく席を外すということだけを申し上げたい。必ずより素晴らしい姿で戻って、グラウンドで応援する方々を熱狂させます。私を忘れないで欲しい」と呼びかけた。

長期の海外活動から帰ってきてすぐKリーグで名を馳せ、江原FCの核心メンバーとして活躍したキム・キョンジュン。
軍入隊でさらに強まった"雪岳山の赤兎馬"に生まれ変わることを期待したい。


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