"2002年の英雄"の場外解説対決…パク・チソン「多様性を見せる機会」
ノーカットニュース




※一部要約

パク・チソン、イ・ヨンピョ、アン・ジョンファンら2002韓日ワールドカップ4強神話の主役が2018ロシアワールドカップにも出る。
ただし選手としてグラウンドに入るのではない。
各自放送局のマイクを手にして解説者として地球村の祭りに参加する。

SBSサッカー解説委員に合流したパク・チソンは16日、ソウル木洞のSBSで記者懇談会を開き、「解説委員としてこの席にいるのはまだぎこちない。ワールドカップは地球村の祭りであるだけに、私もやはり楽しみたいとして、「良い解説ができるよう努める」と明かした。

パク・チソンが解説委員として出て、代表的な地上波放送局のサッカー解説陣は2002年の4強神話の主役で満たされることになった。





イ・ヨンピョ解説委員は2014ブラジルワールドカップからKBSで解説をしている。
アン・ジョンファン解説委員もやはりMBCでマイクを手にして、才覚ある話術を披露した。
2人の解説委員はロシアワールドカップでも各放送局で解説を引き受ける。

同じ解説でもカラーは明確に違う。
イ・ヨンピョ解説委員は徹底した分析と正確な予測で好評を受けた。
アン・ジョンファン解説委員はファンの目線に合わせたわかりやすい解説で、ファンの多くの支持を得ている。

それぞれ異なる放送局で解説をすることになった2002年の主役。
パク・チソン解説委員はファンのためにマイクを手にすることを決心した。

彼は「初めて解説委員の職のオファーを受けたとき、サッカーファンが多様な解説を聞くことができるという気がして受諾した」として、「ペ・ソンジェアナウンサーが、解説を通じてパク・チソンがどのようにサッカーをしていたのかファンと共有できれば良いプレゼントになるのではないかという話をしてくれた。これが私が解説をする理由」と説明した。


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パク・チソン「韓16強行き50%↓…スウェーデン戦が分水嶺」
ノーカットニュース




※一部要約

1ヶ月先に迫った2018ロシアワールドカップ。
28人のメンバーを発表したシン・テヨン監督は、21日に招集して最後の焼き入れに入る。
ワールドカップの舞台でドイツ(世界ランキング1位)、メキシコ(15位)、スウェーデン(23位)と激突する韓国(61位)。
パク・チソン解説委員は韓国が容易ではない試合を繰り広げると予想した。

SBSで行われた記者懇談会で、「現在としては韓国の16強進出の可能性は50%以下」と考えを明かした。

ただしパク委員だけが懐疑的な視線を明かしたわけではない。
多くの海外有名メディアも韓国をF組最弱体と評価している。
16強はもちろん、1勝も難しいという評価である。

韓国は9回連続ワールドカップ進出という成果を上げたが、過程は順調ではなかった。
最終予選の最終戦でもイランがシリアと引き分けたおかげで、プレーオフへ行かずに本戦行きを確定することができた。

起伏のある競技力。
特に守備不安はまだ課題として残っている。
負傷選手が続出してシン・テヨン監督の構想も揺れている様子だ。

だがパク委員は希望の紐も放さなかった。
彼は「ワールドカップでは常に異変が起きていた」として、「韓国サッカーファンは異変を望んでいるだけに、残りの期間でどれだけしっかり準備するかによって、結果は違ってくることもあり得る」と説明した。

パク委員が最も心配している部分も、守備の組織力である。
彼は「負傷選手が出てシン監督が追求するサッカーがどれだけちゃんと練習できるかわからない。残りの期間でシン監督が望む守備の組織力を選手に植え付けられるかや、どんな戦術でチームを導くのかが重要だ」として、「プロの選手たちなのであるレベルまでは上げられるはずだ。相手チームに合った守備戦術を組むことも重要である」と強調した。

パク委員は過去の選手時代にマンチェスター・ユナイテッドで同じ釜の飯を食べたハビエル・エルナンデスへの警戒心もあらわした。
彼は「ポジショニングとゴール決定力が長所の選手だ。侵入能力や動きも良い」と伝え、「ただし、フィジカルの優れた選手ではないので、その部分を攻略しなければならない。メキシコのプレスの強度やスピードをどうやって乗り越えるのかが重要なポイント」と語った。

事実上、遠征16強進出のためには最初の相手であるスウェーデンに絶対勝たなければならない。
パク委員は「スウェーデン戦では必ず勝ち点3を取らなければならない。フィジカルの優れたチームだ。できるだけセットピースの状況を与えてはならない」と伝え、「良いスルーパスで相手の後ろのスペースを狙わなければならない」と解決法を提示した。

ドイツについては「23人の中からどの選手が出ても、みんな私たちより能力が良い。スウェーデンと比べても次元の違うレベルだ」と評価した。




パク・チソンのロシアワールドカップ予想「優勝はブラジル…エジプトの突風を期待」
ニュース1




※一部要約

パク・チソン委員は16日、SBSで行われた記者会見で「ブラジルをワールドカップ優勝候補と見ている。ネイマールがどれだけ回復して良いコンディションになるかが鍵」と予想した。

パク・チソン委員はブラジルとともに4強候補としてドイツ、フランスを選んだ。
残りの一席については「ワールドカップでは常に異変が起きる。考えられなかったチームが残り一席を占めそうなので空けておく」と答えた。

パク・チソン委員は突風チームも挙げて欲しいという質問には「最も難しい」としつつも、「今シーズンに最高の活躍を繰り広げたモハメド・サラーのいるエジプトがどれだけ技量を見せるのか期待している。ロシア、サウジアラビア、ウルグアイとA組の属しただけに、十分競争力がある。グループ1位で上がれば8強も可能だろう」と予想した。

現在世界最高の選手に挙げられるリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドについても、パク・チソン委員は自分の意見を率直に語った。

パク委員は「メッシのアルゼンチンはロナウドのポルトガルより高いレベルのサッカーをするだけに、優勝する可能性が高い。メッシがいるという点と、4年前に準優勝したという点がモチベーションになるだろう。メッシは年齢のことがあるので、これまで以上に熱心にするだろう。ポルトガルはユーロ2016の優勝の勢いを続けたいが、再び異変を起こすのは難しいだろう」と明かした。

韓国をはじめとするアジアチームについては冷情だった。
パク・チソン委員は「韓国の16強進出の可能性は50%に満たない」として、「多くの専門家がアジアチームのグループリーグ突破は難しいと言っていることに同意する」として、韓国をはじめとして日本、イラン、サウジアラビア、オーストラリアの苦戦を予想した。



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