[ロード・トゥー・ロシアD-34] 単独インタビュー:"切実な"チョン・スンヒョン「ワールドカップに行けば命懸けでプレーしなければなりませんね」
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※一部要約

チョン・スンヒョン(24、サガン鳥栖)はインタビュー中ずっと「太極マークをつけるのは本当に光栄なこと」という言葉を繰り返した。

チョン・スンヒョンは去年6月に蔚山現代を去ってサガン鳥栖に移籍した。
チーム内の立場は堅い。
主戦DFを奪ってサガン鳥栖の最後方を堅く守っている。

イタリアDF出身のマッシモ・フィッカデンティ監督は、チョン・スンヒョンの協力な助力者である。
トリノFCやエラス・ヴェローナ、カリアリ・カルチョなどを経てJリーグのFC東京とサガン鳥栖の監督を引き受けた。
チョン・スンヒョンは「イタリア出身監督の下で守備の細かい点を学んでいる」と強調した。

シン・テヨン監督は最近、"負傷の悪材料"に苦しめられている。
キム・ミンジェやキム・ジンス、ヨム・ギフンが相次いで負傷した。
特に代表不動のCBキム・ミンジェは腓骨にヒビが入り、回復まで4~6週必要という診断を受けた。
CBのホン・ジョンホが自分の技量を十分発揮できずにいて、シン・テヨン監督は先月にチョン・スンヒョンのコンディションを確認するため日本へ向かった。

チョン・スンヒョンは2016年にリオオリンピックでシン監督と呼吸を合わせた。
シン監督は「チョン・スンヒョンの長短所をよく知っている。ストッパーだがビルドアップが上手い」と評価した。
去年11月に初めてAマッチメンバーに入ったチョン・スンヒョンは、着実に代表に乗船している。
チョン・スンヒョンはロシアワールドカップで太極マークをつけ、自分のすべてを注ぎ込むことを切実に願っている。


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─Jリーグで1年近くプレーした。適応は終わったか。

Jリーグに来て10ヶ月くらいになった。
始めてきたときは違うスタイルの適応するのに3~4ヶ月くらい苦しんだ。
そのときどきで別の先輩にアドバイスを求め、適応しようと努力した。
JリーグではKリーグで経験できなかったパスが後ろのスペースに入ってくる。
DFとして発展できるチャンスだという気がした。
イタリアDF出身の監督の下で守備の細かい点を学んでいる。
Jリーグでずっと試合に出て、ボックス内の対人マークや安定感が良くなった。


─4月29日に行われたJリーグの試合をシン・テヨン監督が直接観戦した。

シン・テヨン監督が来られると聞いたが、試合だけに集中しようと努めた。
監督と個別に言葉を交わす時間はなかった。


─去年の東アジアカップと今年1月のトルコキャンプなど、最近代表にずっと入っている。

去年11月のコロンビア、セルビアとの評価試合のときに初めて代表に選ばれた。
当時は試合に出られなかったが、すごく多くのことを学べて感謝した。
東アジアカップで初めてAマッチデビュー戦を行って韓日戦でもプレーし、金では買えない意味のある経験をした。
トルコキャンプでは2試合プレーして本当に光栄だった。
自分にどの点が足りなくて、発展させなければならないのか、すごく考えた。
代表はサッカー選手としてあまりにも光栄な席。
何よりも貴重な瞬間だった。


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─シン・テヨン号はCBの資源が最近の大きな悩みだ。自分の強みは?

代表で(キム・)ミンジェや(チョン・)ヒョンス、(クォン・)ギョンウォン、(ユン・)ヨンソン、(ホン・)ジョンホ、(キム・)ヨングォンら兄たちを見て長所を学んでいる。
私の強みは絶対に体を惜しまないということだ。
ヘディングの争いと対人守備に自信がある。


─代表はチャン・ヒョンスを中心に4バックラインを構成している。チャン・ヒョンスとの呼吸はどうなのか。

ヒョンス兄さんとはリオオリンピックのときに全試合で一緒にプレーした。
すごく良い選手だと感じた。
呼吸の面でも良かったと思う。


─シン・テヨン監督がDFに主に指示するのは?

監督は守備の悩みが多いようだ。
監督は強いプレスとDFの攻撃的パスを好む。
積極的に出なければならない瞬間と、引かなければならない瞬間を話される。
守備の様々な側面で自信を吹き込んで下さる。


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─ワールドカップのメンバー発表まであまり残っていない。代表乗船について自信はあるか。

ワールドカップという舞台に自分の名前が出たり出なかったりすることだけでも、私にとってはありがたくて光栄だ。
必ず行きたいという気持ちだけだ。
ワールドカップは私の夢である。
私がワールドカップに行けなくても、大韓民国を心から応援する。
ワールドカップに行けば命懸けでチームのために犠牲になる。


─2016年にリオオリンピックに出た。リオメンバーの中からかなりの人数がワールドカップに出るとみられるが、どういう側面で役立てるか?

リオオリンピックのときのメンバーとは互いにすごくよく知っている間柄だ。
互いに望んでいる点が何かをよくわかっているので、明らかにプラス要因だと思う。


─ワールドカップの舞台に対して切実だ。

ワールドカップの舞台はサッカーを始めたときから夢見ていた。
チャンスができたら命懸けでプレーする。
自信もある。


─ワールドカップが終わったらジャカルタアジア大会もある。

オリンピックとワールドカップ、アジアカップ、アジア大会など胸に太極マークをつけてプレーするというのは、光栄であり人生最高の瞬間と言える。
私にとって代表はそういうところだ。
当然アジア大会に行きたい。
すべてが切実だ。
本当に切実である。


─最後に言いたいことは。

応援してくれるすべての方に心より感謝を申し上げる。
常に安住することなく、さらに発展できるよう努力している。
弛まぬ関心と愛をお願いします。



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