[ACLレビュー] "守備不安が現実に"全北、ブリーラム遠征で2-3負け…8強行き危機
インターフットボール




※一部要約

守備空白の憂慮が現実となった。
全北現代がタイのブリーラム・ユナイテッド遠征で衝撃負けを喫した。

全北は8日、サンダーカッスル・スタジアムで行われたブリーラム・ユナイテッドとの2018AFCチャンピオンズリーグ16強1次戦に2-3で敗れた。

これで全北は15日にホームの全州ワールドカップ競技場での2次戦で、8強進出の死活をかけなければならない立場となった。





[試合結果]

ブリーラム(3):シウバ(前6、後24)、ディオゴ(後15)
全北(2):ロペス(後5)、ソン・ジュノ(後追加)


スポンサーリンク
楽天





「8強に行こう」ブリーラムの強いモチベーション、全北は克服できるか
ジョイニュース24




※一部要約

ブリーラムの意志は天を衝く。
全北戦の勝利はかなりのモチベーションになる。
この日ゴールを味わったFWディオゴは「強いチームを相手に良い試合をした。遠征でもブリーラムが同じレベルの試合を見せると信じている」として、流れを維持することに最善を尽くすと誓った。

ボジダル・バンドヴィッチ監督はタイサッカー界全体の声援を頼んだ。
彼は「まず初戦に勝ったことが重要だ。個人的にもチームはもちろん、タイサッカーにとっても重要な勝利だった。興奮したし難しい試合だったが、後半に2ゴールを決めてブリーラムの競技力が生き返ったし、勝った」と嬉しいという反応を見せた。

ブリーラムの応援団は一貫して太鼓を叩きながら応援戦に乗り出した。
太鼓の音は観客の声援と比べてはるかに大きく、選手はまともに疎通するのが容易ではなかった。

この日にブリーラムの勝利を導いたシウバやディオゴは、ブラジルの主な名門クラブやヨーロッパの中級リーグを経た資源である。
タイで活動しているあるサッカー関係者は「ブリーラムは外国人選手の支出に金を惜しまない。彼らの年俸は少なくとも韓貨で20~25ウォン(※たぶん桁を間違ってる)水準にはなるだろう」と説明した。




"1次戦惜敗"チェ・ガンヒ、「ホームで十分ひっくり返すことができる」
OSEN




※一部要約

全北のチェ・ガンヒ監督は試合後に行ったインタビューで「試合は負けたが失望する状況ではない。16強はホーム・アンド・アウェイで行われるので、まだホームの試合が残っている。ホームで勝てば良い」として、「ホームで十分良い試合ができる。選手には失望してほしくない」と明かした。

続けて「私たちが準備したことが上手くできなかった。一方、相手は長所を上手く活かした。私たちの選手は体力的に限界点に来たようだ。戦術をいくらしっかり準備しても、体力が追いつかなければ難しい。相手は持っているもの以上で良い試合をした。ホームと遠征は明らかに違う。ホームで逆転する」と伝えた。

遠征で2ゴールを決めたことについて尋ねると、すぐにチェ・ガンヒ監督は「遠征の2ゴールは本当に重要だ。諦めないことのできるチャンスである。選手も明らかに自信を持っている。ブリーラムが良いチームというのはよくわかっていた。予想したよりはるかに良い試合をした」として、「前方の外国人選手とSBの選手が良い姿を見せた」と語った。

チェ・ガンヒ監督は「今日負けたのでホームでは無条件に勝たなければならない。相手を分析するのと、直接会ったのでは違う」として、「困難を経験したのは事実だ。遠征の2得点は選手の心理的な負担を減らせる。体力の配分さえすれば良い結果を得られる。私たちは確実にひっくり返すことができる」と強調した。

14人の選手しか参加しなかった負担については「ワールドカップが行われるのでスケジュールが本当にタイトだ。チームに怪我人が多く、エントリーを埋められなかった。KリーグとACLはどちらも大変だ。だが選手は精神力で持ちこたえている。今日は体力が問題だった。全州に戻って早く回復し、2次戦をしっかり準備して8強進出を狙う」と誓った。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...