[Kリーグホットピープル] "軍人"キム・ミヌ、ロシア行きの準備ができた言葉
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※一部要約

今シーズン、尚州尚武で軍服務中のキム・ミヌが、ロシアワールドカップに出る最終エントリー入のための最後の意思を強く示した。

キム・ミヌは1月、水原三星を去って尚州で軍服務を選んだが、彼の入隊時期は良くなかった。
すぐにワールドカップがあるためである。

1月に訓練所に入所した彼は、サッカーシューズを片付け、軍服務に必要な訓練と適応の時間に6週間を経なければならなかった。
当然、体力・競技力ともに準備できていない状態であり、チームに遅れて合流したキム・ミヌは体をしっかり作れない状態でシーズンを迎えた。

これによって1月の(※韓国代表の)トルコキャンプは当然除外された。
3月のヨーロッパ遠征評価試合には名前を上げたが、正常な調子と体の状態ではなかったため、期待ほどの活躍を繰り広げることができなかった。
キム・ミヌにとっては気がかりである。


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キム・ミヌはリーグ戦の出場を通じて、以前の感覚を取り戻していった。
尚州のキム・テワン監督も「ミヌは特別な負傷がなければプレーさせる。競技場で良い姿を見せるのが選択を受ける道」と督励した。

キム・ミヌは28日のソウル遠征で、攻撃ポイントは記録できなかったが活発な動きでそういるのサイドを苦しめた。
昨シーズンの水原で見せた姿に近づいていた。

彼は「最近までコンディションを心配していた。できるだけ早く上げようと努力した。思ったより試合をしてコンディションが上がってきていて、感じも良い。チームに役立ったようだ。これからさらに良くなると期待している」と伝えた。

大韓民国A代表のシン・テヨン監督は5月14日にワールドカップに出る最終エントリーを発表する。
シン・テヨン号発足後、着実に代表に抜擢されてきたキム・ミヌにとっては、明らかに意識するしかない。

しかもライバルであるキム・ジンスの負傷で、左SBの席は振り出しに戻る可能性もある。
最近は(※チーム事情で)攻撃的にしているキム・ミヌだが、DFもできる選手なので彼にかかる期待は大きい。

キム・ミヌは「代表に入ったらDFから考える。DFでプレーすることになっても体が覚えているのであまり心配してない。シン・テヨン監督が細かさや組織的な守備を強調されるのもわかっている。コンディションを上げることが優先だ」と明かした。

ワールドカップ本戦までの残り期間は50日も残ってない。
落ちた感覚を探しているキム・ミヌのワールドカップに向けられた時計はますます早くなっている。


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