安山と審判所有会社の協約?連盟「複雑な事案…問いただすこと多い」
フットボールリスト




※一部要約

Kリーグ2の安山グリナースが、現職審判が代表の会社と業務協約を結んだことがわかって論難となっている。
韓国プロサッカー連盟は「複雑な事案で問いただすことが多い」として、綿密に検討していることがわかった。

23日、Kリーグ2の某クラブのファンページの自由掲示板に、現職審判と安山の癒着関係を疑う文章が掲載された。
当該の文章によると、安山は3月に国内のあるスポーツ科学およびコンディショニングセンターと医療支援協約を結び、この会社の登記事項の全証明書を確認した結果、代表理事に現職審判の名前が登載されていた。

当時、安山が配布した報道資料によると、登記事項の全証明書には別の人物が代表として言及されていて、より大きな論難を生んだ。

韓国プロサッカー連盟もこの懸案について鋭意注視している。
連盟側は"フットボールリスト"との電話に「現在、当事者に経緯の把握をして検討中」として、「複雑な事案なので問いただすことが多い」と説明した。
「連盟の規定に"クラブは審判所有の会社と契約できない"という具体的な項目は明示されてない。現在、連盟では恩恵を受けたことがあるのか、実態的な関係はどうなのかについて調査しているところ」と語った。


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Kリーグ審判委員長、「個人会社-クラブ契約に関与の審判、試合割り当て停止」
スポーツ韓国




※一部要約

プロサッカー連盟のチョ・ヨンジュン審判委員長が、審判所有の会社とKリーグクラブの間で結んだ業務協約について、調査を約束した。
また、当該審判についてはKリーグの試合割り当てを停止したと明かした。

チョ・ヨンジュン審判委員長は25日、スポーツ韓国とのインタビューで「事実関係の把握が重要だ。報道後に当事者(審判)とも電話をした。だが明確な事実関係についての理解が必須」と慎重な反応を見せた。

Kリーグの現役審判A氏が代表理事のある会社が、Kリーグ2の安山グリナースと医療支援の業務協約を結んだ事実が明かされ、公正性論難を起こしていた。

当時、安山側は「一方的に受けるばかりのスポンサー契約なので、問題になるだけの理由がわからない」という反応をして、ファンから事態の深刻性をわかってないという指摘を受けた。
また、A審判も「連盟を通じて話す」とだけ短く自身の立場を明かしたまま、具体的な返答を敬遠して疑惑だけを膨らませていた。

チョ審判委員長によると、A審判は自分の会社の傘下にある支社の代表理事が、本社に知らせないまま安山と医療支援協約を結んだため、自分はその事実を知らず、大きな問題になる事案だとは考えられなかったというのが基本的な立場。

チョ審判委員長は「事件が起きてそれほど長くないので、来週くらいに関連の人物を呼んで、無実な部分や誤解の素地がないよう厳正に調査した後、必要であれば賞罰委員会、定例ブリーフィングなどを通じて(結果を)伝える」と明かした。
先にプロサッカー連盟の関係者も「今回のこと(業務協約)を軽々しくは考えないだろう。正確に事実関係を把握し、問題があれば正すだろう」と明かしたことがある。

A審判は先週末まで試合で主審を引き受けていたが、事件が膨らんだ後は審判の割り当てを受けられないことがわかった。
チョ審判委員長は「まずはどんな形でも事実関係が明らかになるまでは、割り当てを停止するだろう」とA審判の試合割り当て除外の事実を確認した。



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