[Kリーグ1 9R] "豊田デビューゴール"蔚山、仁川に2-1で脂汗の勝利
スポータルコリア

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※一部要約

豊田がデビューゴールを放った蔚山現代が、虎穴で仁川ユナイテッドを制圧した。

蔚山は25日、文殊サッカー競技場で行われた仁川とのKEBハナ銀行Kリーグ1 2018 の9ラウンドで、豊田(PK)と相手のオウンゴールによって2-1の勝利をおさめた。
これで最近リーグ5試合無敗(4勝1分け)、勝ち点13で上位圏追撃に拍車をかけた。
一方、仁川は4連敗の泥沼に落ちた。


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[Kリーグ1記者会見] キム・ドフン監督、「豊田は自信を得た」
インターフットボール

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※一部要約

この日の蔚山は前半序盤にキム・インソンがPKを取り、キッカーとして出た豊田がゴールを決めて早目の先制点に成功した。
キム・ドフン監督はついにゴールを味わった豊田について「先にリチャードがボールを持った瞬間、リチャードが蹴るのかと思ってビックリした」として、「だが同僚も同じ考えだったみたいだ」と当時の状況を説明した。

続けて彼は「さらに1ゴール決められそうだと思ったので惜しい部分もあるが、FWは得点を通じて自信を得ると思う。前半序盤から献身的にプレーした。今後さらに期待できる」と大きな意味を与えた。




[Kリーグ1 STAR] "デビューゴール"豊田、フィールドゴールではないが貴重だった得点砲
インターフットボール




※一部要約

豊田の肩が重くなった。
キム・ドフン監督はこの日の試合、負傷で抜けたジュニオールの代わりに豊田画を先発で送り出した。
今シーズンに蔚山に合流した豊田は、がっしりした体格を持っているがシュートや得点力は期待以下という評価を受けいていた。
Kリーグ適応に苦労しているようだった。

キム・ドフン監督も豊田を心配して見ていた。
試合前に取材陣と会ったキム・ドフン監督は「日本ではフィジカルが良いが、韓国に来て各チームに優れたDFがいて、さらにタイトな試合をして適応に苦労しているようだ」と、豊田がシーズン序盤に振るわない理由を説明した。

「優れた能力を備えているし、体力的にも問題ない」というキム・ドフン監督は、「FWはゴールがなければ焦る傾向がある。豊田がこういうときにチャンスを掴むことを願っている」として、一日も早くゴールが炸裂するよう望んでいた。

この日、蔚山は前半4分にPKを取って決定的なチャンスを得た。
キッカーとして出たのは豊田だった。
ゴールを通じて自信を見つけるのが切実だったからだ。
何度も呼吸を整えた豊田は、正面から強くシュートして、それがそのまま仁川のゴールネットを揺さぶった

豊田のKリーグデビューゴールだった。
キム・ドフン監督も誰よりも喜んだ。
豊田をギュッと抱きしめてともに安堵の溜息をついたのだ。

FWの気持ちを誰よりもよく知っているキム・ドフン監督は、ゴールがなければ焦る他ないと憂慮していた。
たとえ相手DFのマークをかき分けて直接作り出したフィールドゴールではなかったが、両肩が重かった豊田がこれまでの負担感を下ろして自信を見つけられた、いつにも増して貴重なデビューゴールだった。



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