[単独] 検察、青少年代表出身の江原FC選手を不法スポーツ賭博の容疑で捜査
スポーツ朝鮮




※一部要約

検察が江原FC所属のA選手に対し、不法スポーツ賭博のベッティングの容疑で調査を行っていることが明らかとなった。

検察はすでにA選手の銀行通帳の取り引き内訳を確認した。
A選手は検察の調査に、大学時代に好奇心で不法スポーツ賭博のサイトを知ることになり、海外スポーツの試合でベッティングしたことを認めた。

青少年代表として過ごしたA選手は、検察の調査以降はKリーグ1の試合出場メンバーから外れている。
江原では検察の捜査終了までA選手を正規リーグの試合に出場させない方針である。

前途有望なA選手の不法スポーツ賭博でのベッティング容疑は、警察がA選手の詐欺容疑を調査する過程であらわれた。
彼は中古サイトにユニフォームを上げ、購入者から先に代金の送金を受けた。
そしてユニフォームを購入者に送らず、購入者が詐欺容疑で警察に申告した。
警察がA選手の詐欺容疑を調査する過程でA選手の通帳の取り引き内訳を把握し、過去の不法スポーツ賭博のベッティング取り引きの痕跡を発見したのである。

検察はA選手の追加容疑とA選手の母校B大学出身選手の不法スポーツ賭博のベッティングまで捜査を拡大している。
A選手は江原FCでKリーグ入団後は不法スポーツ賭博のベッティングをしてないと主張している。
専門家は「最近の学校スポーツの選手は、スポーツ賭博の誘惑に事実上無防備にさらされている。学校では指導者が選手に運動以外の時間で誤った行動を管理するのが難しい状況」と語っている。
スポーツTOTOの専門家は「不法スポーツ賭博の市場は、政府の強力な制裁の意思にもかかわらず規模が縮小せずにいると推定されている。将来、我が国のスポーツを引っ張っていく有望株が、学生の身分で不法スポーツ賭博の誘惑に簡単にはまる現実は残念だ」と語った。


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プロスポーツ選手の学生時代の不法スポーツ賭博の事実が発覚するのは、サッカー種目だけのことではない。
2015年10月、男子プロバスケットボールの看板スターだったキム・ソンヒョン、オ・セグンらの多くが学生時代に不法スポーツ賭博をしていた事実が検察の捜査で発覚し、起訴猶予などの処分を受けてKBLから20試合の出場停止および罰金、社会奉仕命令の懲戒を受けた。
当時、KBLはプロ入り前後の時点を判断基準として、プロ登録後に不法スポーツ賭博をした選手には除名処分を下した。
キム・ソンヒョンやオ・セグンらが今でもKBLでプレーできるのは、不法スポーツ賭博の時点が大学だったからである。

韓国プロサッカー連盟の規定によると、Kリーグに身を置くプロ選手が不法スポーツ賭博でベッティングしたり加担した場合、最大で永久除名の懲戒まで受けるようにしている。




江原新人選手、大学時代の不法スポーツ賭博容疑で検察の調査
ニュース1




※一部要約

連盟関係者は「まだクラブの経過書が届いてないし、検察の調査も終わった状況ではないので、連盟次元では鋭意注視しているところ」として、「必要であれば選手の陳述書まで受けて把握してから懲戒を議論するだろう」と立場を伝えた。

関連する江原FC側はまず「芳しくないことが起きてサッカーファンにただ申し訳ない」と謝罪し、「まだ検察の調査は着手されていない。経過を見守ってから措置を取るだろう。結果発表の前まで当該選手の試合出場はない」と明かした。




江原キム・キョンジュン、「不法賭博がなくなれば…警察の調査を受けたこと無」
STNスポーツ




※一部要約

報道が出てから多くの人々が該当選手について推測した。
青少年代表を過ごしたという手がかりを通じ、多くの人物が当事者だと指摘された。
その過程でキム・キョンジュンもやはり有力な当事者の1人に指摘された。

キム・キョンジュンは自身のSNSで「今朝起きると色んな人から電話がたくさん来た。記事に出た選手はお前かという質問だった。私ではない。初めて聞いた話だ。こうして文を書かいて家族を含む周囲の人への被害を防がないと」として、「私はユニフォームをプレゼントする。不法賭博はなくならなければならない」と無実を訴えた。



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