チェ・ガンヒ監督の頭の中はブリーラム戦でいっぱい
スポーツ朝鮮




※一部要約

「済州が私たちをブリーラムに送った」

チェ・ガンヒ全北監督の骨のある冗談だった。
2年ぶりにACLに復帰した全北の当面の目標はACL優勝だ。
2年前に味わったアジアチャンピオンの栄光を再び享受したがっている。
リーグとACLを行き来する窮屈な日程だが、やはり頭の中ではACLが優先である。

全北は5月8日にブリーラムと2018ACL16強遠征1次戦を行う。
全北は最終戦で傑志を3対0で下し、E組1位でグループリーグを突破した。
G組はすでに広州恒大が1位を確定させていて、ブリーラムとセレッソ大阪が2位争いをしていた。
だが済州がブリーラムに首根っこを押さえられてブリーラムが2位を確定させた。
客観的戦力ではブリーラムがセレッソに比べて落ちるので、全北にとって有利な結果という評価が支配的だが、チェ監督の考えは違った。
チェ監督は「航空便もあまりない。バスだけで5時間も乗って入らなければならない」として、「体力的に負担になるので、実際は近い遠征のほうが良いこともある」と語った。

もう早くも選手団の運用計画も決めた。
チェ監督は「選手団を二元化するしかない。主戦級はブリーラム遠征に送り、残りはリーグに備えなければならない。バランスのため国内選手だけでタイ遠征に出るのか、外国人選手を1・2人投じるのかはまだ決めてない」と語った。

5月20日のワールドカップブレイク前までが重要だ。
今回の日程さえ上手く乗り越えれば、スケジュール運用がはるかに簡単になる。
組織力もより完璧になり、負傷選手も戻ってくる。
ひとまずチェ監督の視線はブリーラムとのACL16強戦に正照準している。


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チェ・ガンヒ「キム・ジンスの回復が遅れている…2014年のようになってはならないのだが」
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※一部要約

チェン監督は22日に済州ユナイテッドを1-0で下した試合の直前、記者と会った席でキム・ジンスの状態について語った。
キム・ジンスは先月24日、代表の北アイルランドとの評価試合で、前半35分に左膝を負傷して交代させられた。
内側靭帯の損傷だった。
日本で治療を受けた後、ソウルでリハビリをしている。

「ジンスはまだジョギングもできない。2014年の前轍を踏んではならないのだが」というのがチェ監督の心配である。
キム・ジンスは2014ブラジルワールドカップのとき本戦参加が有力だったが、大会直前に負傷した。
2018ロシアワールドカップまで正常な調子で参加できないなら、代表にとって悪材料として作用することになる。

チェ監督は「ジンスは今年かなり良くなった」と語った。
「サッカーをする形が変わっていた。Kリーグに来て"全北化"されていた。相手選手に対する距離の調整や前進守備、速いプレスでボールを奪うプレーにかなり適応していた」と説明したチェ監督は、「練習を見ればチップキックなど多くのものを持っている」として、まだ発展する余地が残っていると語った。

キム・ジンスは負傷したとき、全治6週の診断を受けた。
診断通りなら5月はじめに負傷を振り払って復帰できていた。
ワールドカップ参加に問題はなかった。
回復が予想より長くかかる場合、復帰時点がもっと際どくなる。
ワールドカップに参加する選手団は5月14日に発表され、21日に招集される。

全北はキム・ジンスとパク・ウォンジェが同時に負傷で抜けたため、元々は右SBであるチェ・チョルスンに左サイドを任せている。
代表は"第1オプション"だったキム・ジンスの代わりの選手としてキム・ミヌ、パク・チュホ、ホン・チョルら、これまで左サイドを引き受けてきた選手を考慮してみることができる。

チェ監督はこれまた負傷で抜けているホン・ジョンホについて「ジョギングをしている。リハビリが上手くいき、間もなくサッカーシューズを履くことができるだろう」とキム・ジンスより楽観的な見通しを明かした。
ホン・ジョンホもやはりワールドカップ参加の可能性が議論されている選手である。


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