U-19代表ジョ・ジヌ、ストライカーからセンターバックに
大韓サッカー協会




※一部要約

「もうCBのほうがもっと気楽になりました」

1年前までFWとして韓国U-19代表メンバーに上がっていたジョ・ジヌ(松本山雅、日本)である。
18日に開幕する"2018水原JSカップU-19国際青少年サッカー大会"を前にして、今回の招集メンバーではDFで名前を上げた。
ジョ・ジヌは11日午後、坡州代表トレーニングセンター(NFC)で行われた安養との練習試合で、1クォーターではCBとしてイ・ジェイク(江原FC)と呼吸を合わせ、2クォーターではキム・ヒョンウ(中央大)と2トップでプレーした。

2-0の勝利で試合を終えた後、ジョ・ジヌに会った。
去年6月に木浦で行われた3次招集練習以降、久しぶりに代表に乗船したジョ・ジヌは「ほぼ1年ぶりだ。良い選手と一緒にできて嬉しい気持ちになった。久しぶりに来たので緊張感もある。これまで見せられなかったことなどを見せなければならない。緊張半分、ワクワク半分だ」と語った。


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仁川南高でストライカーとして活躍したジョ・ジヌに、CBへのポジション変更を提案したのはチョン・ジョンヨンU-19代表監督である。
去年1月に慶州で行われた1次招集練習だった。
ジョ・ジヌの変化の試みは4月の2次招集練習でも続き、3次招集練習からは最初からDFとして抜擢された。
その後は疲労骨折でスペインキャンプに参加できず、リハビリ期間を経て1月から現所属チームの松本山雅でプレーしている。

高校卒業後にすぐ他国で生活することになったことについて、ジョ・ジヌは「大変だが学ぼうとする気持ちで熱心にしている。確かに韓国のスタイルと日本のスタイルは違うようだ。まだDFとしてビルドアップ能力が足りないが、日本が上手い部分なのでたくさん学んでいる」と明かした。

所属チームでもジョ・ジヌの主なポジションはCBだ。
ときには状況によって最前方に上がってFWの役割をしたりもする。
192センチの長身という点が攻撃と守備で力を発揮する。
ジョ・ジヌは「去年は主にFWをしていて、CBをすることになって混乱していたが、もう所属チームでもCBをしていると守備についてもうちょっとわかるようになった。今はCBのほうがもっと気楽になった」とポジションの変化に満足している様子だった。

U-19代表選手にとってJSカップは、国内のサッカーファンに自分を伝えられる機会だ。
韓国は18日のモロッコとの初戦を皮切りに20日にメキシコ、22日にベトナムと試合を行う。
ジョ・ジヌは「私たちのDFの中では(イ・)ジェイクがビルドアップが上手い。一方、私は身体的な強さを活かしてファイター的な姿を見せたい。積極的にぶつかってタックルをする面を見せられると思う」と自信を見せた。



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