早期招集はない…シン・テヨン号、ロシア行きの"最終ロードマップ"は?
スポーツソウル




※一部要約

2018ロシアワールドカップ本戦に出場する"シン・テヨン号"が5月21日に最終練習に出る。

大韓サッカー協会の関係者は「シン・テヨン監督が率いるサッカー代表は、規定により5月21日から坡州サッカー代表トレーニングセンター(NFC)に集まり、焼入れをする予定」として、「それより一週間前の5月14日に最終エントリーを発表する」と明かした。
代表は当初、5月15~16日に行われるACL16強2次戦の後に早期招集する方法を模索したが、同月19~20日に行われるKリーグ1の日程の延期が難しい状況で、韓国がF組の属していてワールドカップの日程が比較的後の方であるため規定に伴う正規招集を決めた。

本戦の競争力を測る評価試合はまず国内で5月28日にホンジュラス戦、6月1日にボスニア・ヘルツェゴビナ戦の2回に渡って行われる。
ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は国内で最後のAマッチなので、試合後に出征式も行われる。

続けて6月3日にキャンプ地のオーストリア・ザルツブルクに出国する代表は、6月7日に現地で南米ボリビアとAマッチを行い、3日後の10日にはセネガルと非公開練習試合を行う。
6月12日にロシアワールドカップのベースキャンプであるサンクトペテルブルクに入る。
"シン・テヨン号"はサンクトペテルブルクに滞在し、グループリーグの試合が行われるたびに当該都市へチャーター機で移動する。


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ワールドカップに向けた最後のパズル、日本で見つけようとするシン・テヨン
スポーツ京郷




※一部要約

シン・テヨンサッカー代表監督が、ロシアに向けた最後のパズルを日本で探している。
彼は先週末に日本へ渡って韓国選手を直接点検したのに終わらず、28日に再度出向する意向を明かしたのだ。

シン監督は「頭の中に入っている選手がプレーするのを直接見るため日本へ行く」と語った。

シン監督はロシアワールドカップ予備メンバー35人に入る選手を探している。
ヨーロッパ遠征で自分が望むサッカーの色に合う選手をポジション別に2倍探し出したとするなら、今度は予期せぬ負傷などに備えて3倍あるいは4倍まで範囲を広めていく過程である。

シン監督は特に力を入れている部分は守備だ
「寝ていても守備の心配で起きそう」と語っていたシン監督は、よりによって守備陣に負傷が集中して悩みがさらに増えた。
ヨーロッパ遠征で左SBのキム・ジンスが膝靭帯の負傷で離脱した状況で、CBのホン・ジョンホまでハムストリングの部位を負傷した。
両選手とも短ければ3週、長ければ5週以上回復に必要である。
本戦が行われる6月であれば全快に問題ないが、実戦に出られないだけに競技力は落ちるしかない。

キム・ジンスの場合は国内からホン・チョルなどで代案は十分だが、CBは適当なカードがないため日本に目を向けた。
ひとまず去年12月の東アジアカップのとき、3バックでシン監督の目に留まったチョン・スンヒョンとキム・ミンヒョク(以上サガン鳥栖)が有力な候補群だ。
シン監督は「28日に日本へ発つのはチョン・スンヒョンの活躍像を直接確認したいからだ」とも語った。

ただし中国とヨーロッパから予備メンバーに入る選手を探す可能性も開いている。
優れた技量にもかかわらず所属チームでプレーできていなかった選手の近況が変わっているからだ。
外国人選手の出場が3人に制限される規定のためACLだけでプレーしていたCBキム・ヨングォンが最近、中国スーパーリーグでも先発で活躍したのが代表的である。
キム・ヨングォンはブラジル出身ゴールゲッターのアランが8試合の出場停止を受けたため、ワールドカップ休息期の前まで先発でプレーできる状況になった。
「中国でプレーしている選手は試合に出られずにいるので選ぶのが難しい」と語っていたシン監督としては、再び考える余地が生まれた。



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