日本サッカー、ワールドカップ2ヶ月前にハリルホジッチ監督更迭
NEWSIS




※一部要約

日本サッカーが2018ロシアワールドカップ開幕の2ヶ月前に指令塔を交代する強硬姿勢を見せた。
スポーツ報知、サンケイスポーツなど現地メディアは9日、ハリルホジッチ監督更迭の事実を一斉に報じた。

2015年3月に日本の指揮棒を取ったハリルホジッチは、目標だったワールドカップを開幕目前にして約3年で荷物をまとめることになった。

3年前に日本サッカー協会は、2014ブラジルワールドカップで弱体と評価されていたアルジェリアを率いて16強に進出させた点を高く評価してハリルホジッチを迎えた。
韓国はブラジルワールドカップでハリルホジッチのアルジェリアに2-4で完敗した辛い記憶がある。

ハリルホジッチ監督はロシアワールドカップ本戦のチケットを手にするまでは良かった。
だがその後、ワールドカップの準備過程と成績で疑問符を残したのが更迭の背景である。
最近は選手団から不満の声も炸裂していた。

先月の評価試合が決定的だったというのが日本メディアの分析である。
日本は3月のヨーロッパ遠征でマリ、ウクライナを相手に1分け1敗の低調な結果を出した。
ハリルホジッチ監督の指導方法に対する指摘まで膨らんだ。


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※一部要約

ハリルホジッチ監督に向けられた冷ややかな民心は、去年のEAFF E-1チャンピオンシップ(東アジアカップ)から感じることができた。

当時、日本は韓国との3次戦で1-4の大敗を喫し、自国で行われた大会で優勝トロフィーを韓国に渡してしまった。
7年7ヶ月ぶりに韓国にやられた敗北であり、38年ぶりに1-4で敗れた試合だった。

そのとき日本取材陣は試合終了後の記者会見で、ハリルホジッチ監督に「日本国民は今日の試合結果に絶望している」と切り出した。
韓日戦の敗北がいつにも増して苦かったのだ。

ところがハリルホジッチ監督は「今大会では良い成果を上げたと何度も言ったが、日本国民が絶望したと言うなら私とはまったく違う意見を持っているようだ。今大会で2勝をおさめたのは素晴らしい結果だと思う」と、韓日戦の敗北よりもその前におさめた"2勝"に注目した。

「今日は韓国が試合を完全に支配したし、日本と比較できないほど優れていた」として、日本ファンの傷ついた心に再び釘を差したハリルホジッチ監督は「皆さんが良い年末を過ごすように願っている」という徳談まで投げかけた。
真っ黒に燃えた人の気も知らずに。
記者会見場では呆れた日本取材陣の表情を確認することができた。

以前から成績不振や選手団との雑音で言葉が多かったハリルホジッチ監督、そこに去年の"決勝戦"同然だった韓日戦の敗北がハリルホジッチ監督の信頼を失うのに決定的な役割を果たした。





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