[In 柏] あちこちに試合のポスター…戦争はもう始まっている
OSEN




※一部要約

全北現代と"天敵"柏レイソルの対決が前日に迫った。

すでに戦争は始まっている雰囲気だ。
全北と柏の試合情報の入ったポスターが柏市内のあちこちに貼られていた。
路上を歩いていて簡単に見つけることができたし、食堂や宿舎の中でも目についた。

柏市内某所の居酒屋で働いている店員は「商人会からポスターを分けてくれて自発的に貼った。柏のクラブから後援を受けているのではない」と説明した。

クラブに対する柏ファンの愛情度がわかるような部分だ。
柏は全北戦の勝利を熱望している。
遠征で200人余りの応援団を同行したのに嘘のような逆転負けを喫しており、ホームで固く雪辱戦を意気込んでいる。
ホームでは満員の観客が予想され、全北としては12人目の選手を相手にしなければならない。





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[In 柏] 翼を失った全北、敵地で"天敵"狩りをする秘訣は
OSEN

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※一部要約

全北は柏遠征の黒歴史を消すため、早目に決戦の地にたどり着いた。
1日に柏入りした全北は、旅の疲れを癒やす前に初日から宿舎の近くで適応練習をした。

全北は2日午後、柏のあけぼの山農業公園で午後4時から5時20分まで1時間20分余りの間、玉の汗を流して焼入れを続けた。
先月のヨーロッパ遠征2連戦に参加したA代表選手が多いのを理由に、回復練習に主眼点を置いた。

Kリーグとアジアの舞台を号令する全北だが、唯一柏には弱い姿を見せてきた。
2012年から去年まで6回も遭遇したのに、1分け5敗でたった一度も勝てなかった。
2012年の遠征では1-5の大敗を喫し、ホームでも0-2で敗れた。

全北は今年2月にホームで名誉を挽回した。
前半の2ゴールを先に奪われて0-2でリードされたが、イ・ドングの2ゴールを含めて後半だけで3ゴールを固め打ちし、スカッとする3-2の逆転ドラマを作った。

全北はまだ柏に返さなければならない借金が多い。
モチベーションも明確だ。
全北が今回柏に勝てば、グループ1位の16強行きの9部稜線を越える。
遠征で6-0の大勝を手にした傑志をホームに招いてグループリーグ最終戦を行うためである。

3位で遅れを取っている柏も退けるところはない。
首位全北を退けてこそ、2位天津権健との最終戦で16強行きを眺めることができるためだ。

チェ・ガンヒ監督は「柏はますます良くなっている。私たちの勝ってこそ希望を生かせるため、強く出てくる」として、「私たちも首位で16強に行くには柏に勝たなければならない」と必勝を誓った。


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全北には悩みもある。
A代表のSB資源であるイ・ヨンとキム・ジンスが戦列から離脱した。
キム・ジンスは3月のAマッチのときに受けた負傷、イ・ヨンは累積警告で柏戦のグラウンドを踏むことができない。

チェ・ガンヒ監督は「柏の右サイドアタッカーの伊東純也の動きが良い」として、「チェ・チョルスンを左サイドに配置し、小さいパク・ウォンジェを右で起用する方法を考えている」と対策を明かした。

この場合また別の課題ができる。
全北の攻撃の第一オプションであるキム・シヌクの頭をしっかりと活用できなくなる。
左右のサイドから良質なクロスを供給するキム・ジンスとイ・ヨンが抜ければ、キム・シヌクの高さの威力は半減するしかない。

もちろん全北にはキム・シヌクの他にも、ACLの舞台で得点砲を続けているアドリアーノや、柏に強いベテランFWイ・ドングらが最前方で活躍でき、プランB・Cの運用は可能だ。

天敵を狩るためのチェ・ガンヒ監督の秘策は何だろうか。



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