"膝負傷"キム・ジンス、正確な診断のため日本行き
スポーツトゥデイ




※一部要約

キム・ジンスの所属チームの全北関係者は29日、スポーツトゥデイとの電話で「キム・ジンスが負傷部位の正確な診断のため日本に行く」と明かした。

キム・ジンスは24日、英国北アイルランド・ベルファストのウィンザーパークで行われたAマッチ評価試合の北アイルランドとの試合で、前半35分に左膝の痛みを訴えて交代した。

キム・ジンスは代表主治医の1次診断で膝内側靭帯が損傷していることが確認され、ポーランドとの評価試合に同行しなかった。
キム・ジンスは27日に早期帰国して精密診断を受けた結果、回復までに6週が予想されるという診断を受けた。

キム・ジンスの手術の有無や今後のリハビリ日程は、日本で検査を終えてから具体化されるものとみられる。

全北関係者は「キム・ジンスのリハビリ日程、手術の有無などはまだはっきりと出ていない状態」と伝えた。


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キム・ジンス、日本で膝負傷の診療…6週のリハビリプロジェクト稼働
スポータルコリア




※一部要約

チェ・ガンヒ監督は29日、"スポータルコリア"との電話で「キム・ジンスは不幸中の幸いで、負傷の部位を手術しなくても良い」として、「日本に行って精密検査をし、リハビリを始める予定」と伝えた。

算術的に6週は2018ロシアワールドカップ最終メンバーの発表直前である。
診断通りに回復すればワールドカップ最終メンバーに上がることができる。
2月から着実に試合でプレーしていたので、回復すれば6週の空白は十分に埋められる。
だがこれは肯定的な見通しをした場合だ。





キム・ジンス側は早期回復のために日本の原博士に診療を受けることにした。
原博士は去年、キム・ミンジェの膝の手術を執刀した医師である。
原博士は2010年に左足の手術をしたヨム・ギフンを早期回復させたほど、国内の多くのサッカー選手の診療を引き受けている。

キム・ジンスのエージェントである"フットボールエイド"のチョ・ビョンジュン理事は「キム・ジンスは原博士に診療を受けてリハビリ方法を話した後、国内でリハビリをする予定」と語り、「もし外側靭帯だったら3ヶ月以上かかることもあった。内側靭帯を痛めたのは非常に幸運だった。最大限にできることはすべてやる」とキム・ジンスの早期回復のために様々な方法を講ずると伝えた。


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