「中国サッカーに毎年頭にくる…数十年頭にきて寿命が縮んだファン」
朝鮮日報




※一部要約

「名誉も愛国心もない代表を解体しよう!!」

"サッカー崛起"は到底不可能なのか。
22日のウェールズ-中国戦を見守った中国ファンであればそのような懐疑感に陥ったようだ。
中国はこの日、チャイナカップ開幕戦でウェールズに前半だけで4ゴールを許して0対6で大敗した。
一泊二日の旅程で12000キロを飛んできたガレス・ベイル(レアル・マドリード)は63分だけのプレーでハットトリックを達成した。
この試合はライアン・ギグス監督のウェールズ代表指令塔デビュー戦だった。

屈辱的ない敗北に中国ファンの糾弾は一日経った23日まで続いていた。
新浪スポーツには「ちょっとは走る選手を代表に選べ。選手は全員豚だ。どうやって勝つのか」、「こんな代表の豚、ボール1つも扱えない」というような文が列を成している。
あるファンは「頭にくる。毎年腹が立つ。数十年腹が立って寿命が縮んでしまった」と記した。

"名将"マルチェロ・リッピ中国代表監督も自ら失望した様子だ。
彼は2016年の就任から弱体の中国を率いて善戦した。
去年末には「中国は成長段階だ。次第に強くなっている」と自信を見せていた。
サウスチャイナモーニングポスト紙によるとリッピ監督は試合後、沈鬱な表情で会見場にあらわれて「すべて私の過ちだ。このような選手を選んだのは私の失敗だった」と語った。


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中サッカー協会、選手のタトゥー露出規制
インターフットボール




※一部要約

22日に行われた中国とウェールズのチャイナカップでは、中国選手が腕などの身体部位にテーピングをした姿が捉えられた。

タトゥーを隠すためのテーピングだった。
中国"新浪スポーツ"は25日、「ウェールズ戦で選手がテーピングをしたり、タイツを履いていた理由はタトゥーを隠すためだった」として、「中国サッカー協会は健全な文化教育のためにそのような決定を下した」と明かした。





タトゥー規制は今後、成人代表を越えてさらに拡張される見通しだ。
このメディアは「中国サッカー協会はタトゥー規制をずっと続けるだろう」として、「代表は健全な文化を手供すべき責任を遂行しなければならない。これは各級代表を越えてプロリーグ、幼少年サッカーにも適用されることであり、中国サッカー協会は具体的な方案をもうすぐ提示するだろう」と伝えた。

中国サッカー協会のある関係者はタトゥー規制について、「民族文化に対する自信は社会主義の根本」という支持の理由を説明した。
このような中国サッカー協会の決定は、最近中国が実行したヒップホップなどの文化規制の延長戦と解釈される。


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