キム・ミヌ、"シン・テヨンの信頼"に能力で応えなければ
蹴球ジャーナル




※一部要約

シン・テヨン代表監督がキム・ミヌへの信頼を見せた。
キム・ミヌが信頼に相応しい能力を発揮しなければならない番だ。

シン・テヨン監督は24日の北アイルランド、28日のポーランドとのヨーロッパ遠征評価試合に出場する選手23人を12日発表した。
6月のロシアワールドカップに出る代表の輪郭があらわれた。
シン監督は「最終エントリーの80%は完成した」と明かした。

予想外の脱落者がいた。
尚州の左SBホン・チョルだ。
ホン・チョルはシン監督が城南時代に連れてきた弟子である。
1月のトルコキャンプで良い姿を見せた。
特に左足が優れている。
Kリーグでは10日の蔚山との遠征試合(2-0勝ち)で、正確な左足クロスでキム・ホナムとチュ・ミンギュのゴールをアシストした。

抜擢が有力と見られていたホン・チョルは23人ではなく6人の待機メンバーに含まれた。
彼に代わってヨーロッパに行く選手はキム・ミヌである。
意外だ。
彼は体の状態が完璧ではない。
1月15日に軍へ入隊し、5週間の基礎軍事訓練をしてから尚州に来た。
すぐ体作りに入ったが、筋力と試合感覚を直ちに回復するのは容易ではない。
キム・テワン尚州監督はシーズン開始前、キム・ミヌらの新たに合流した選手について「3月はもちろん、4月はじめまで正常なプレーは難しい」と明かした。


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キム・ミヌは4日の慶南とのKリーグ1開幕戦(1-3で尚州の負け)でサブメンバーに入ったが、1分もプレーすることができなかった。
続く蔚山戦で後半25分に交代投入され、左SBホン・チョルの前に位置するMFとして20分余りをプレーしただけである。

それでもシン・テヨン監督はキム・ミヌを選んだ。
キム・ミヌはシン監督が現在代表で追求しているサッカーをよくわかっている。
去年9月のウズベキスタンとのワールドカップ最終予選最終戦(0-0)で、優れた活躍により韓国の9回連続ワールドカップ進出で功績を立てた。
その後軍入隊前の去年12月のE-1チャンピオンシップまで代表から外れなかった。

また、マルチプレーヤーのキム・ミヌは、守備だけ可能なホン・チョルよりも様々な面で使いみちが多い。
守備からウィングまでhぢありサイドの全ポジションはもちろん、シャドーストライカーまで消化可能である。
中に侵入して直接決める能力まで備えている。
去年は水原で6ゴール(5アシスト)を炸裂させた。

シン監督はキム・ミヌ抜擢についてかなり悩んだという裏話だ。
最終的にホン・チョルという代案があるにもかかわらず、キム・ミヌがこれまで見せてきた技量を信じて代表に呼んだ。

キム・ミヌは迫る2回の評価試合で、シン監督の選択が正しかったことを示さなければならない。
体が正常でない状態でキム・ジンス、パク・チュホと競争を繰り広げなければならない。
彼が生涯初のワールドカップでプレーするため、最後の峠を迎えた。


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