イ・チョンスが明かした「私がスペインを早くに去った理由」
スターニュース




※一部要約

「スンホに耐えろと言った」

15年ぶりに自身の最初の海外進出チームであるスペインのレアル・ソシエダを訪れたイ・チョンスが、当時自分がなぜ帰ってくるしかなかったかを告白した。

マムズタッチの後援で"イ・チョンスの根本ツアー"をレアル・ソシエダのホームであるサン・セバスチャンで行った彼は、スペインを去る前に選手時代を振り返った。

イ・チョンスは2003年、韓国サッカー選手として初めてスペインのプリメーラリーガに進出したが、2004-2005シーズンのヌマンシアレンタル生活を含めて、2年間で正規リーグ28試合出場の無得点に留まり、2005年の夏に蔚山へ戻った。
韓国復帰新年、蔚山のKリーグ優勝を導いてMVPにまでなった。


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イ・チョンスはレアル・ソシエダでの初戦でスペインデビューゴールを決めそうだったが、ダルコ・コバチェビッチが最後の瞬間に足を当てて得点を認められる経験をした。
その後は初ゴールにずっと失敗した。
スペイン適応にも困難を経験した。

イ・チョンスは根本ツアーを終えて、「インターネットの書き込みで母親まで叩かれて大変だった。私がサッカーをしているのに、両親まで動揺しそうだった」と精神的に苦しかったと吐露し、「韓国ではこれほどではなかったのに…」と嘆息した。

彼は「私が遠征試合に行ったら母親は(サン・セバスチャンに)1人でいた。言葉が通じなかった。韓国人はそもそもいなかった」として、「選手は腹を立てれば両親でストレスを解消する。私も母親で解消した」と語った。

イ・チョンスは根本ツアーの途中にスペインのジローナFC2軍でプレーしているペク・スンホと会い、サッカーの後輩である彼を激励して楽しいひと時を過ごした。

イ・チョンスは「スンホが苦労しているのを見て、持ちこたえてほしいという気がした。耐えろと言った。スンホに言えるのはそれしかなかった」として、「スンホを見て"母親によくしろ"と言った」として、自分が母親にしたことを思い出して後輩にはそういうことがないように望んだ。

イ・チョンスは「監督や選手は変わったが、クラブ職員には会った。多くの人ではないが私を覚えている人たちもいた」として、レアル・ソシエダに15年ぶりに来た所感をまとめた。

マムズタッチの後援で進められた"イ・チョンスの根本ツアー"は終わった。
イ・チョンスとシュートフォーラブ(※小児がん患者を支援するキャンペーン)は英国に舞台を移し、2幕を間もなく開く。


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