[ロシアワールドカップ] シン・テヨン監督「16強以上、失望させない試合を見せなければならない」
ウィンターニュース




※一部要約

ヨーロッパ派の点検を終えて6日に仁川国際空港に帰ってきたシン・テヨン監督は、「間違いなく16強以上も考えている」として、見守っているサッカーファンに「負傷なしで失望させない試合を見せなければならない」と誓った。

16強以上を考えているシン監督は、初戦の重要性を強調した。
韓国は今大会でスウェーデン、メキシコ、ドイツと順に対決する。
当然シン監督が気を使っている試合は、初戦のスウェーデン戦である。
シン監督は「16強に行くためには初戦が重要だ。リオオリンピックとU-20ワールドカップでも、予選の初戦に勝って2~3試合目が楽に進んだ。スウェーデンとの初戦は非常に重要だ。そういう部分において一つ一つ準備している」と強調した。

代表は3月、ヨーロッパ遠征に発つ。
24日と28日にそれぞれ北アイルランドとポーランドの2連戦が待っている。
シン監督は「最後まで悩まなければならないだろう。ヨーロッパ出張に行って直接(※Kリーグに復帰した)ホン・ジョンホやパク・チュホの試合を見られなかった。コーチングスタッフに報告を受けたが、自分の目で確認してみなければならない」と明かした。

最後に評価試合を控えて選手に「負傷なしに上手くやってほしい。私たちのホームではないが、ファンが失望しない試合と、ロシアワールドカップに行ったときに希望を与えられる試合をしなければならない。勝てばサッカーファンは喜ぶが、負けても最善を尽くさなければならない」と覚悟を固めた。


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ワールドカップ100日前…シン・テヨンの頭の中で"35人"はすでに構想完了
聯合ニュース




※一部要約

2018ロシアワールドカップが100日先に迫った中、シン・テヨン代表監督はすでに"予備エントリー"に当たる35人の構想をほぼ終えたと耳打ちした。

シン監督は一部のヨーロッパ派とロシアベースキャンプの点検を終え、6日に仁川国際空港に帰国して「今大会は予備エントリーが30人ではなく35人だ。その範囲は私の頭の中でほぼ描かれている」と語った。

通常、ワールドカップを控えて最終エントリーを発表する前、若干多い予備メンバーが発表される。
ロシアワールドカップの前は5月の第3週に最終エントリー23人が確定し、その前の5月はじめに予備メンバーが選別される予定である。

シン監督は「大きな変数や負傷がない限り、今描かれている範囲の中から(ワールドカップメンバーが)作られるのではないかと考えている」と説明した。

ヨーロッパ派をはじめとする精鋭メンバーが出場する今月の北アイルランド・ポーランドとの評価試合は、現在の構想をさらに具体化する機会とみなされている。

シン監督は「選手は短くて2年、長くて3年をともにしてきたのがほとんどなので、すでに全員把握している」として、「一人ひとりが負傷なしにどれだけコンディションと競技力を維持しているのかが重要だ」と意味を与えた。





彼は新しい所属所属チームに行ったチ・ドンウォン、ホン・ジョンホ、パク・チュホらについては「悩んでみなければならないだろう」と明かし、イ・チョンヨンには「試合に出られずにいて選ぶのは負担感がある」と釘を差した。

シン監督はワールドカップが100日先に迫ったことについては、「特に緊張したり大きな意味があることはなく、今までしてきたように落ち着いて準備しようとしている」と淡々と語った。



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