U23代表指令塔キム・ハクボム「ソン・フンミンにもペク・スンホにもイ・スンウにも扉は開いている」
ソウル新聞




※一部要約

8月のジャカルタ-パレンバンアジア大会でU23サッカー代表を率いるキム・ハクボム監督は、「監督としてアジア大会優勝に自信がある」と明かした。

キム監督は5日、ソウル鍾路区の大韓サッカー協会で記者会見を行い、「新たな指導者選抜システムによって選ばれたことは非常に光栄で、責任は重大だと思う」と選任の所感を明かした。
彼は先月28日、キム・パンゴン代表監督選任委員長と委員の指名を受けて初めて代表の指揮棒を取ることになった。

彼は続けて「アジア大会は非常に難しい挑戦だと思う」として、「そうではあるが苦しくて困難でも避けたいとは思わない。この挑戦を喜んで勝利にして報いるだろう」と堅い覚悟を明かした。

ワイルドカードにソン・フンミンを合流させる部分については「ソン・フンミンは大韓民国とアジアを代表する立派で優れた選手」として、「特別な変数がない限り選抜するだろう」と語った。
ただし、「個人的なことだけではダメで、チームと協会と選手が合わせなければならない」として、「抜擢の有無は最後まで見ないといけないが、今までのところ大きな問題はないのではないかと思う」と付け加えた。

さらにキム監督はイ・スンウ(20・ヴェローナ)やペク・スンホ(21・ジローナB)のように、23歳の年代より2~3歳若い選手の抜擢の有無についても「どんな年代でも扉は開かれている。その年代なら技量の差は大きくない。19歳、20歳、21歳、22歳のすべてに可能性を開いて選手をチェックするだろう」と語った。


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ソン・フンミン、8月アジア大会のワイルドカード?…兵役免除最後のチャンス
KBSニュース




※一部要約

アジア大会金メダルに向けて出師表を投げた席だったが、今回の記者会見の主な関心事はイングランド・トッテナム所属のソン・フンミンのワイルドカード抜擢の有無だった。

キム・ハクボム監督は「トッテナムとしっかり協議して説得しなければならない。ソン・フンミンは優れた活躍をしているが、U-23代表はキム・ハクボムとソン・フンミンのチームではなく全員のチームだ。すべての過程を見てから抜擢するだろうが、チームが先に進む方法を探すだろう。現在までそのような選手は保護してしっかり管理しなければならない選手だ。ソン・フンミン抜擢の有無は最後まで見なければならない。これまで見て大きな問題はない」とトッテナムとの合意を優先視した。





アジア大会は23歳以下の選手と23歳を超えるワイルドカード3人を抜擢することができ、韓国は2014仁川アジア大会で優勝したことがある。

だがアジア大会はFIFAが選定した公式のAマッチではないため、選手の義務選出が難しい状況である。
そのためソン・フンミンを代表に合流させるためには、所属チームのトッテナムの同意が必要だ。
ソン・フンミンは2014年当時、所属チームのバイヤー・レバークーゼンの同意を得られず仁川アジア大会に参加しなかった。





ソン・フンミンがヨーロッパの舞台でずっと活躍するには、兵役問題を解決しなければならない。
1992年生まれ(満26歳)の彼は、28歳になる前に軍服務をしなければならない。

2008年に東北高を中退したソン・フンミンは、4級補充役(社会服務要員)の招集対象者である。
2019年7月までは国外旅行者の許可を受けて絵画でプレーできるが、兵役法上、軍サッカーチームの尚武や警察庁に入団するには28歳になる前の来年には国内チームに入団しなければならない。

なのでトッテナムが選出に同意しなかったり、アジア大会に出場しても金メダルを取ることができなければ、ソン・フンミンは2020年の東京オリンピックに参加する前に兵役義務を果たすため、国内に戻らなければならない状況だ。
そのためソン・フンミンの兵役問題は英国現地でも常に関心事となってきた。

現在としてはトッテナムがソン・フンミンをアジア大会に送る可能性が高いと見ている。
トッテナムは2015年にソン・フンミンの移籍金として、私たちの金額で400億ウォンほどを払っていることがわかっているためだ。
ソン・フンミンに大金を投資したトッテナムも、アジア大会の金メダルが必要なわけである。


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