[SPO現場] Kリーグ開幕?春が来た!…17188人が告げた全州の春
スポTVニュース




※一部要約

寒い天候の中でも"全州城"は、Kリーグ開幕の雰囲気で春がきたことを実感した。

全北現代は1日、"全州城"全州ワールドカップ競技場で行わえた2018シーズンKEBハナ銀行Kリーグ1(クラシック)1ラウンドで、蔚山現代と対決を繰り広げた。
結果はホームチーム全北の2-0の勝利。
ファンの声援に報いた。

全北のKリーグホーム開幕戦には17188人が訪れた。
急に寒くなったりはしたが春の入り口。
2月に比べれば明らかに暖かく、99回目の3.1節に競技場を訪れるのにも条件が良かった。

全州は新たなサッカー首都というあだ名を得た。
全北が最高のクラブに君臨する間、多くの人が応援で全北の善戦に応えた。
去年行われたFIFA U-20ワールドカップの試合も開催し、その地位は強化された。

Kリーグの危機というが、全州ではあまり該当しない言葉。
全州城ではKリーグ熱をそのまま感じることができた。

チームは勝利のため、面白い試合をするために努める。
ファンはクラブの努力に応える。
Kリーグ興行のための鍵ではないだろうか。


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[SPO現場] 敗者にも拍手を…寒波を突破したビッグバードの8456人の観客
スポTVニュース




※一部要約

雨の降った翌日、体感温度はかなり落ちた。
じっとしていると全身が震える寒さの中。
ビッグバードの観客席は熱かった。
水原三星と全南ドラゴンズの2018シーズンKリーグ1の初戦には、寒波を突破して"8456人(有料観客基準)"が集まった。

この日の天気は真冬と変らなかった。
太陽は上がっているだけで温もりをもたらさなかった。
競技場の半分に影が差し、とても冷たい風がぴゅうぴゅうと吹いた。

応援席は違った。
もっと温度が高かった。
試合1時間半前に到着したビッグバード。
「寒い、寒い」と連呼してファンが馳せ参じ、キックオフの時間になるとすぐに中立席も隙間なくファンが陣取った。

寒い天候の中で行われた攻防戦。
勝負は決したが観客席は最後まで席を守った。
そしてグラウンドにしばらく横たわってからファンに近づいた選手に向けて、拍手を惜しまなかった。




全北、全南初勝利…。Kリーグに再び訪れた春!緑のグラウンドが目覚めた
スポーツ東亜


※一部要約

済州ワールドカップ競技場で行われた済州ユナイテッドとFCソウルは、ゴールなしに0-0で勝負を決められなかった。
済州島は前日から冷たい風がぴゅうぴゅうと吹いて気温が大きく下がったが、両チームの攻撃陣も天気と同じくらい冷たかった。
ソウルは有効シュート4本、済州は3本の有効シュートを記録するのに留まった。
体感気温1度の低い気温のためか、済州ワールドカップ競技場には開幕3試合の中で最も少ない4979人の観客が訪れた。

Kリーグ1の開幕ラウンドは3日の浦項スティーラース-大邱FC(浦項・午後2時)、江原FC-仁川ユナイテッド(春川・午後4時)、4日の慶南FC-尚州尚武(昌原・午後2時)戦に続く。


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