ACLで脂汗のJリーグ、去年のKリーグとそっくり
蹴球ジャーナル




※一部要約

去年のKリーグチームを見ているようだ。
今シーズンのACLで苦戦するJリーグのことである。

Jリーグ-代表の4チームが並んでACLグループリーグ2ラウンドを終えた。
韓国人のユン・ジョンファン監督が率いるセレッソ大阪、鹿島アントラーズのスタートは悪くない。
だが川崎フロンターレ、柏レイソルはまだ勝利を申告できてない。

去年、Jリーグは久しぶりにアジア舞台で肩を張った。
4チーム中3チームがグループリーグを突破し、2チームが8強まで上がった。
そして浦和レッズが2007年の優勝から10年ぶりに頂上を奪還した。
日本チームがアジアを征服したのは2008年のガンバ大阪から9年ぶりだった。

今年は力が落ちたとみられる。
浦和の空席が大きい。
去年ACLに集中した浦和は、Jリーグ7位に終わって今年のACL進出権を逃した。
川崎は上海上港戦(0-1)に続いて20日の蔚山現代戦(1-2)でも敗れて自尊心をしわくちゃにした。


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Jリーグ4位の柏もスタートが良くない。
初戦で全北現代に2-3で敗れた。
先に2ゴールを決めて逆転負けを喫したので余計に痛い。
全北戦6試合連続無敗(5勝1分け)という気持ちの良い記録も破られた。
20日の天津権健との2次戦でもやはり、先制ゴールを決めたが後半43分に同点ゴールを打たれて1-1で引き分けた。

Jリーグ2位の鹿島は上海申花と1-1で引き分けた後、21日に水原三星を2-1で退けた。
デヤンのPKを防いだGKクォン・スンテの好セーブのおかげで初勝利を手にした。
Jリーグ3位であり日王杯優勝チームのセレッソは済州ユナイテッドを1-0で下した後、21日に広州恒大と0-0で引き分けた。

JリーグのACL1~2ラウンドの成績の合計は2勝3分け3敗。
彼らの苦戦は去年のKリーグチームの歩みと似ている点が多い。
2016年のACL優勝チーム全北が参加しなかった点、KリーグチャンピオンのFCソウルが最初の2試合でどちらも負けた点などがそうである。
去年のKリーグ4チームの合計成績(2勝2分け4敗)も今シーズンのJリーグと似ている。

Kリーグチームは去年の不振を振り払った。
全北が2連勝、蔚山が1勝1分けでスタートした。
済州はホームのセレッソ戦の敗北を乗り越え、21日のブリーラム・ユナイテッド遠征に2-0で勝った。
水原がシドニーFC戦の2-0勝利の勢いを繋げることができず、鹿島に敗れたのは惜しい。
それでも4チームの成績は5勝1分け2敗で去年よりはるかに良い。


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