[ACL現場レビュー] "チョン・ジェヨン落雷ゴール"蔚山、川崎に2-1勝ち…F組首位跳躍
スポータルコリア

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※一部要約

蔚山現代がホームで貴重な勝ち点3を手にした。
チョン・ジェヨンとイ・ヨンジェが並んで得点し、蔚山勝利の青い鳥になった。

蔚山は20日、蔚山文殊競技場で行われた2018AFCチャンピオンズリーグF組2次戦の川崎フロンターレ戦に2-1で勝利した。
蔚山はオーストラリア遠征での引き分けに続いて2試合無敗でF組首位に上がった。
まだ上海上港とメルボルン・ヴィクトリーの試合が終わってない中での結果である。


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ベテランのチョン・ソンリョン「自分の位置で最善を尽くす」
スポーツ朝鮮




※一部要約

川崎が1-2でリードされていた後半追加時間のCKの状況を見ていた観客から、「わ~」という嘆声が漏れてきた。
川崎のゴールを守っていたチョン・ソンリョンが攻撃に参加したのだ。
最後の瞬間に同点ゴールを作るため、ゴールを空ける極端な選択をした。
2回続いた川崎のCKのチャンスは蔚山に阻まれて無為に帰し、試合はそうやって幕を下ろした。
鬼木達川崎監督は「私と選手(チョン・ソンリョン)の意見が一致した。最後のプレーの状況だったし、得点を狙わなければならなかった」とそのときの状況を説明した。

チョン・ソンリョンは試合後、「監督や私も"上がろう"という判断をした。1ゴールの争いという考えだった」として、「いつかはヘディングしてゴールを決められないだろうか」と笑った。
オリンピック代表時代だった2008年、イラクとの親善試合で"ゴールキック"で得点を上げたシーンをあてつけた冗談だった。

チョン・ソンリョンは去年、0点台の防御率を誇って川崎のJ1優勝に大きな貢献をした。
だが蔚山戦では守備のミスが重なり2失点し、惜しい思いをした。
この日にキム・ヘウンA代表GKコーチが自分の活躍像を見守るために訪れた点を振り返れば、惜しさはさらに大きくなるしかない。

チョン・ソンリョンは失点シーンについて「試合中にミスが出ることはあり得る」として、「結果的に私が守ることができなくて申し訳ないというしかない」と淡々と語った。
続けて「一番残念なのはチームが勝ち点を得られなかったこと」として、「まだ試合が多く残っている。次の試合にしっかり備えなければならない」と指摘した。

久しぶりに立った国内舞台の感慨は格別になる他ない。
チョン・ソンリョンはミックスゾーンを出た後、サインを要請するファンと一人ひとり手を取り合い、しばらく席を離れられなかった。
チョン・ソンリョンは「日本で生活をしてファンの大切さをさらに感じることになったようだ」と笑みを浮かべた。

ロシア行きへの競争は現在進行形である。
2010南アフリカ、2014ブラジルでゴールの責任を担ったチョン・ソンリョンの豊富な経験は、競争のプラス要因だ。
チョン・ソンリョンは「太極マークを背負うことだけでも光栄なこと」としつつも、「今は所属チームでの活躍だけを考えなければならない。自分の位置で最善を尽くすことが重要だ」と強調した。


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