開幕目前のJリーグ、40歳以上の選手が10人を超える
蹴球ジャーナル




※一部要約

Jリーグが開幕を目前にしている中、今シーズンに満40歳以上の選手が10人以上であることがわかった。

日本プロサッカーは23日のサガン鳥栖とヴィッセル神戸のJ1開幕戦をはじめとしてJ2は25日、J3は来月9日にスタートする。
1993年にスタートしたJリーグは今年25周年を迎えた。
サッカー専門メディア<ゴールドットコム>日本版は、Jリーグ元年から今まで選手生活を続けている選手2人を含む、今シーズンの最高齢選手1~10位を最近紹介した。

1~2位は1990年代に代表の韓日戦で活躍し、韓国ファンにもよく知られている三浦知良と中山雅史である。
1967年生まれの同い年のFWで三浦は2月26日、中山は9月23日が誕生日である。
今シーズンに三浦はJ2横浜FC、中山はJ3のアスルクラロ沼津でプレーする。

三浦は1986年にブラジルリーグでプロデビューして約5年間活躍した後、日本に戻ってヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)でプレーしてJリーグ元年のMVPに選ばれた。
その後イタリアやクロアチアなどの海外リーグを経て、2005年から再び日本で活躍中である。
特に去年3月12日のザスパクサツ群馬戦で満50歳14日の年齢でゴールを決め、最近に最高齢プロリーグ得点選手としてギネスブックに名前を上げた。

中山は1993年当時に実業リーグでプレーしていてJリーグ元年の舞台で走れなかったが、翌年に所属チームのジュビロ磐田がプロチームに切り替わって本格的に活躍した。
1998年にMVPと得点王を席巻するなど、最高のFWとして名前を轟かせて2012年に引退した。
2015年に実業チームの沼津に入団して選手生活を再開し、翌年J3に合流して再びプロになった。
だが2016年から公式戦の出場記録はない。


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中山と沼津で同じ釜の飯を食べる伊東輝悦が最高齢の3位。
1974年生まれのMFである彼は、1996年のアトランタオリンピックのブラジル戦で決勝ゴールを決めて世界を驚かせた。
それより3年前に清水エスパルスに入団し、試合出場はなかったが堂々たるJリーグ元年メンバーである。
その後ヴァンフォーレ甲府、長野パルセイロ、ブラウブリッツ秋田を経て去年から沼津でプレーしている。

4~5位も韓国でよく知られている日本代表GK出身の川口能活、楢崎正剛だ。
1995年にJリーグ新人王として華やかにデビューした川口はイングランド、デンマークなど海外リーグで活躍してから日本に戻り、2016年からJ3の相模原でゴールを守っている。
楢崎は2010年のJリーグMVP出身で、通算631試合に出場してJ1最多試合出場記録を持っている。
今シーズンは試合に出るたびに自らを越えることになる。

J2水戸ホーリーホックのDF冨田大介、GK本間幸司が並んで6~7位に上がった。
本間はJ1の記録はないが、J2だけで563試合に出た最多出場選手である。
8位は代表MF出身の明神智和。
J1柏レイソル、ガンバ大阪などで全盛期を過ごして、去年からJ3の長野でプレーしている。

9位はJ1横浜FマリノスのDFであり主将の中澤佑二だ。
1999年にヴェルディ川崎で新人王、2014年に横浜所属でMVPを受賞した。
2013年から去年までリーグ戦全試合出場記録を打ち立てるなど、通算571試合で楢崎に次いで通算2位を走っている。
25日の40回目の誕生日にセレッソ大阪を相手に開幕戦出撃を狙っている彼は最近、今シーズンを最後に引退すると明かした。





J2ギラヴァンツ北九州のGK山岸範宏が10位である。
2014年にモンテディオ山形所属としてJ1昇格プレーオフのとき、後半追加時間に劇的なゴールを放って話題となった。
代表出身MF中村俊輔は、山岸より誕生日が11日遅れて10位以内に入れなかった。

Jリーグに40歳以上の選手が10人以上いる一方、韓国プロサッカーのKリーグは今シーズン40代の選手がいない。
1979年生まれで満39歳のイ・ドング、キム・ヨンデが最高齢選手である。
ヒョン・ヨンミンは去年を最後に引退した。
歴代最高齢選手は1970年生まれのキム・ビョンジで、2015年の45歳まで選手説活をしていた。

JリーグとKリーグの両方でプレーした韓国人選手は、「日本はクラブがベテランを尊重する雰囲気」と口を揃えた。
また、競技力の側面で特別な助けにならなくても、マーケティングの次元で象徴的な選手と契約を続ける方であると語った。



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