[ACL] 蔚山キム・ドフン監督「ホームで勢いを維持する」
スターニュース




※一部要約

蔚山現代のキム・ドフン監督がホームでの勝利を誓った。

キム・ドフン監督は19日、ACLグループリーグ2次戦の川崎フロンターレとの試合を前日にした事前記者会見に参加した。

蔚山は13日に行われたメルボルン・ヴィクトリーとの1次戦遠征で3-3の引き分けをおさめた。
今はホームで初勝利を狙っている。
蔚山は20日午後7時、蔚山文殊競技場で川崎と2018AFCチャンピオンズリーグF組2次戦を行う。


─試合前の所感は。

ホームでのACL初戦を行う。
最初のオーストラリア遠征では競技力や結果が目標に達することができなかったが、最初の試合であることを考慮すれば悪くなかった。
ホームでその勢いを維持する。


─オーストラリア遠征では守備で問題を露呈したが。

先制ゴールの雰囲気を維持したかったが、すぐに失点してそうはできなかった。
試合後に選手と、得点後に慌てず自分たちのペースを維持しようと語った。


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─オーストラリア遠征に行った。コンディション維持はどうしているのか。

疲れている部分はあるが、韓国に戻ってきて疲労回復に重点を置いた。
体力的な部分は良い。
残っている疲労は私たちが乗り越えなければならない部分だ。


─川崎の分析を通じてどういう戦術を活用するのか。

昨シーズンの優勝チームであり、日本チーム特有のパスによる試合をする。
川崎はFWの(小林)悠選手が良い動きで多くの得点をする。
どれだけ相手のパスの連携を上手く遮断するかで勝負が分かれると思う。


─前の試合で新たに迎えた選手への評価をするなら。

パク・チュホ、豊田、ファン・イルスら新たに合流した選手すべてがチームに早く適応している。
前の試合で出場した選手はすべて自分の役割を十分遂行したと思う。
試合に出場することでさらに早くチームに適応し、自分の能力をもっと見せるだろう。




蔚山FW豊田「韓国で日本チームと対決、期待が大きい」
スポーツ朝鮮




※一部要約

豊田は19日、蔚山ワールドカップ競技場で行われた川崎との2018ACLグループリーグF組2次戦の公式記者会見で「韓国の地で日本チーム、日本選手と試合をするというのは新鮮だ。たくさんの期待をしている」と語った。

去年までJリーグ・サガン鳥栖で活躍していた豊田は、今シーズンを前に1年のレンタルで蔚山のユニフォームを着た。
かつて日本代表のユニフォームを着るほど優れた技量を備えている豊田の活躍像に、多くの期待が集まっている。
去年のJリーグ優勝チームである川崎との対決は、豊田の真価を確認できる舞台という評価である。

豊田は「(韓国は)日本と違う点が多く、その点に慣れることを最優先課題としている」として、「チームに慣れてから自分の長所を見せられるように努力する」と語った。
続けて「違う点をかなり感じているが、無理に解決策を見出すよりも、それを理解して適応していこうと努力している」として、「私がチームでどういう役割を果たすべきかをよくわかっている。明日Jリーグチームと試合をして、3月からKリーグチームとの試合をするので、私自身もかなり期待している」と付け加えた。
川崎戦については「(蔚山の)勝利のために私が知っている川崎選手の情報、知識について蔚山選手とかなり共有した」と明かした。



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