海外チームの韓国選手、ACL1ラウンドはどうだったのか
蹴球ジャーナル




※一部要約

Kリーグチームだけでなく海外チームの韓国選手もアジア舞台を走った。

ACL本戦グループリーグ1ラウンドが12~14日に行われた。
Kリーグの4チームは2勝1分け1敗で比較的悪くない成績をおさめた。
済州ユナイテッドが負けただけで全北現代、水原三星が勝ち鼓を鳴らし、蔚山現代は引き分けた。
去年の1ラウンドでKリーグの4チームは1分け3敗に終わっていた。

アジア各国で活躍中の韓国選手も初戦の成績表を受けた。
東アジアクラブ所属の選手はKリーグチームと対決を繰り広げた。
セレッソ大阪の守門将キム・ジンヒョンは14日、済州戦でゴールを守って1-0の勝利を導いた。
同チームのFWヤン・ドンヒョンは交代出場して約14分間活躍した。
セレッソはユン・ジョンファン監督が指揮している。

柏レイソルのMFキム・ボギョンは13日、全北遠征でフルタイムの活躍をしたが、チームは2-3で敗れた。
同チームのDFパク・ジョンスは交代で10分プレーし、ユン・ソギョンは試合メンバーから外れた。
同日、川崎フロンターレの守門将チョン・ソンリョンは上海上港戦に0-1で敗れて頭を下げた。
鹿島アントラーズのGKクォン・スンテは上海申花戦(1-1)に欠場した。


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中国では"コリアンダービー"が繰り広げられた。
13日、天津権健のDFクォン・ギョンウォンと傑志のDFキム・ポンジンが90分間対決した。
傑志のもう一人の韓国人選手キム・ドンジンが欠場した中、天津が3-0で勝った。
14日、広州恒大のキム・ヨングォンはブリーラム・ユナイテッドのユ・ジュンスと激突した。
ユ・ジュンスが70分間活躍したブリーラムは、キム・ヨングォンがフルタイム出場した広州恒大と1-1で引き分け所期の成果を達成した。

西アジアクラブ所属の選手も力を出した。
アル・ドゥハリのFWナム・テヒはゾバハンとの試合に先発出撃して68分間活躍し、3-1の逆転勝ちに力を加えた。
もう一つのカタールチームのアル・ラーヤンで活躍中のコ・ミョンジンも14日、エステグラル戦で86分プレーした。
2-1でリードしていた後半終盤に同僚DFと交代したが、チームはその後痛恨の同点ゴールを取られた。

今シーズンに全北からロコモティフ・タシュケントにレンタルされたFWチョ・ソクジェは12日、アル・ワフダ戦の交代メンバーに入ったが出場できなかった。
アル・ワフダのDFイム・チャンウはメンバーから外れた。
試合はタシュケントの5-0の勝利で終わった。

ACL2ラウンドは19~21日に行われる。
川崎のチョン・ソンリョンは20日、蔚山遠征に発つ。
同日、柏の韓国人3人衆はクォン・ギョンウォンの天津をホームに迎えて初勝利を狙う。
全北はキム・ポンジンとキム・ドンジンの傑志を相手にするため香港に発つ。
コ・ミョンジンはスウェーデン代表FWマルクス・ベリがプレーするアル・アインと21日に対決する。
ロシアワールドカップの韓国戦に出場する可能性が高い選手で視線が行く。



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