[ACL記者会見] "友情は友情、勝負は勝負"チョ・ソンファン監督、「Kリーグ1の準優勝チームらしく臨む」
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※一部要約

ホイッスルが鳴ればもはや友情はない。
済州ユナイテッドのチョ・ソンファン監督がセレッソ大阪ユン・ジョンファン監督との譲れない勝負を予告した。

済州は2月14日、Jリーグ日王杯優勝チームのセレッソ大阪と2018AFCチャンピオンズリーグのグループリーグG組初戦を行う。

セレッソを率いる指令塔はユン・ジョンファン監督である。
かつて済州の前身である富川SKでチョ・ソンファン監督と同じ釜の飯を食べた仲だが、友情は友情で勝負は勝負だ。

チョ・ソンファン監督は記者会見でユン・ジョンファン監督の業績を尊重しつつも、勝利への熱望を隠さなかった。

まずチョ・ソンファン監督は「ユン・ジョンファン監督、セレッソ選手団、日本メディアの皆さんに感謝を伝えたい。済州島に来たことを歓迎する。試合の前にセレッソには3大会の優勝をお祝いする言葉を話したい」と祝福のメッセージを伝えた。


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続けてチョ・ソンファン監督は「済州は去年のKリーグ1の準優勝チームらしく、自負心を持ってACLに臨むだろう。去年の良い経験を通じて、ファンに良いプレゼントを贈りたい」と強い自信を見せた。

セレッソはスーパーカップ優勝後、異例的にすぐ済州島に移り、キックオフ3日前に現地適応を終えた。
それに対する済州の対策も明確だった。

チョ・ソンファン監督は「セレッソはJリーグで良いパフォーマンスを見せているチームだ。攻撃的な面で一人ひとりの能力が卓越している。速いパスタイミングとテンポで試合を維持すれば良い試合ができるだろう。グループリーグでは初戦が重要だ。ブリーラム遠征に対する負担感を持たないためにも、ホームで必ず良い結果を得られるようにする」と語った。

この日、チョ・ソンファン監督とともに記者会見に出た主将クォン・スンヒョンは「2018年度の初戦だ。これまで冬季練習を通じてしっかり準備してきた。初戦なので必ず勝てるようにする」と出師表を投げた。

看板MFイ・チャンミンの負傷の空白については「競技場でどうやってチーム的に融和させるかが目標だ。済州は誰がいるかいないかが重要なのではない。チームとして一つになるからだ。もちろんセレッソも良いチームだが、ホームで必ず勝てるようにする」と語った。


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