ユン・ジョンファンのセレッソ大阪、川崎を下してスーパーカップ優勝
OSEN




※一部要約

ユン・ジョンファン監督のセレッソ大阪が2018年に優勝行進を続けた。

セレッソは10日、埼玉スタジアム2002で行われた2018スーパーカップで川崎フロンターレを3-2で下して優勝トロフィーを手にした。

日本のスーパーカップはJリーグ開幕戦のイベント形式で、J1リーグ優勝チームと日王杯優勝チームが一発勝負をする試合である。

日王杯優勝チームのセレッソは前半26分に山口蛍の先制ゴールで勢いに乗った。
その後、後半3分の清武弘嗣、後半33分の高木俊幸の追加ゴールで勝利を確定させた。
この日先発出場したキム・ジンヒョンは、相手GKチョン・ソンリョンを制圧して判定勝ちをおさめた。

セレッソは1月1日に横浜Fマリノスを退けて日王杯で優勝した。
セレッソはユン・ジョンファン監督就任から何と3回も優勝トロフィーを手にしている。

ユン監督は日王杯とリーグカップを取り、スーパーカップまで手にして新シーズンへの期待感を高めた。


スポンサーリンク
楽天





ユン・ジョンファン監督のセレッソ、済州遠征でどんな姿を見せるか?
ベストイレブン




※一部要約

ユン監督が率いるセレッソ大阪は14日夜7時45分、済州ワールドカップ競技場で予定されている2018AFCチャンピオンズリーグG組1ラウンドで、チョ・ソンファン監督が率いる済州ユナイテッドを相手にする。
2018シーズンのKリーグ1(クラシック)の優勝候補の一つに挙げられる済州が新シーズンを迎えてどのような姿を見せるのかについての関心も大きいが、この試合はまた別の観戦ポイントがある。
ユン監督の錦衣還郷だ。

ユン監督は2016シーズンに蔚山の指令塔から退いた後、2017シーズンにセレッソ大阪の指揮棒を手にしてカップダブルを達成したことがある。
J1リーグでは3位を達成した。
セレッソは昇格シーズンにAFCチャンピオンズリーグのチケットはもちろん、2つの優勝カップまで占める喜びを味わった。
2018シーズンの始まりを知らせる富士ゼロックススーパーカップでも、前年度のJリーグチャンピオンである川崎フロンターレを3-2で制圧した。
就任1年を少し越えた時点ですでにタイトルだけで3つであり、指導者としては初めてAFCチャンピオンズリーグに挑戦するチャンスを掴むことになった。

Kリーグではそれなりに最善を尽くしたにもかかわらず、評価が交錯しているユン監督である。
ユン監督が蔚山監督在任期間に残した成績と競技力は、相変わらずKリーグファンの間で意見の差が大きい。
だが日本ではまったくそうじゃない。
これ見よがしに結果を出していて、Jリーグ監督賞まで手にするほど評判がとても良い。
日本チームを率いて韓国クラブを相手にする韓国人監督という妙な構図を演出できたのは、ユン監督自身の力量の後押しがあったからだと見て差し支えない。

Kリーグチーム、その中でも強豪に挙げられる済州を相手にどのような姿を見せるのか、注目させる他ない。
ひとまずユン監督は昨日(10日)の午後1時35分に埼玉スタジアム2002でキックオフした富士ゼロックススーパーカップの川崎フロンターレ戦の勝利の直後に選手団と大阪に帰り、今日の明け方に関西国際空港から韓国に向かったことがわかった。
日本J1リーグのクラブがAFCチャンピオンズリーグを行うため、試合キックオフの3日前に韓国で現地適応練習をするのはやや異例的である。
距離が近いので試合前日に入国して最終練習を消化してすぐ勝負に突入するものだが、ユン監督は3日前から適応訓練を通じてセレッソの選手に完璧な準備をさせようとしている。

日本メディア<デイリースポーツ>によると、ユン監督は「何人かの選手は代わるかもしれないが、まずは選手のコンディションを把握しなければならないだろう。選手のコンディション調整がとても重要な試合」として、済州戦の先発ラインナップ構成をするのに悩んでいることがわかった。

この報道によると、川崎フロンターレ戦を行いつつも済州遠征試合の勝利のために選手の出場時間を細かく調整し、川崎戦に出場させなかったブラジル出身の攻撃型MFソウザ、中盤の一軸である秋山大地らも今回の韓国遠征に同行させるなど、徹底的に備えていることがわかった。
セレッソ大阪はグループリーグの序盤3試合で遠征を2回行うという点を意識し、この期間にできるだけ多くの勝ち点を取ることが目標である。
その出発点である済州遠征を軽々しく行うことのできない理由でもある。

ユン監督のAFCチャンピオンズリーグデビュー戦の相手が、偶然にも現役時代の古巣チームだった済州ユナイテッドという点も興味深い。
ユン監督は日本取材陣とのインタビューで「愛着のあるチームだ。韓国クラブを相手にするときは常に勝ちたい気持ちが大きい」と意欲を見せたりもした。
川崎フロンターレ戦が終わった後には、「私も韓国人だが韓国クラブはスピードと体力が優れている。そういうチームを相手に自分たちの長所を90分間出すことができれば、相手も苦労する他ない。相手が嫌がることまで攻略するサッカーをしなければならない」と引き下がらない意志を見せた。

久しぶりにKリーグファンに顔を出すユン監督が果たして、実家チームを相手にするAFCチャンピオンズリーグのグループリーグ初戦で頭角を現すことができるのか注目させる。
この試合を通じて、Kリーグでは成功的でなかったという一部の評価を払拭できるのかも観戦ポイントだ。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...