イタリアメディア、アン・ジョンファンの聖火リレーに関心「イタリアを脱落させた選手」
電子新聞




※一部要約

イタリアメディアが9日、平昌冬季オリンピック開会式の聖火走者群にイタリアプロサッカー・セリエAでプレーしていたアン・ジョンファンが含まれていたことに大きな関心を見せた。

ANSA通信は開会式イベントの会場に到着した聖火を最終走者に渡す役割を担ったスポーツスターの1人にアン・ジョンファンが姿をあらわした事実に言及し、彼が2002年のオリンピック16強イタリア戦(※ワールドカップの間違い)で延長戦にゴールデンゴールを決めてイタリアを脱落させた選手だと紹介した。

また、このゴールデンゴールのおかげでアン・ジョンファンがペルージャに招聘され、イタリアリーグでプレーしたと説明した。(※実際にペルージャに入団したのは2000年)

一方、日刊コリエレ・デラ・セラなどのイタリアメディアは、この日の開会式で韓国と北韓が韓半島旗を前面に出して共同入場したことに大きな意味を与え、今回の平昌オリンピックが南北和解と北の核危機の大きな突破口になるものと予想した。


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[オリンピック] "開会式聖火リレー"アン・ジョンファン「汗・情熱の結実を得ることを」
聯合ニュース




※一部要約

2018平昌冬季オリンピック開会式でサプライズ聖火リレー走者として出た"往年のサッカースター"アン・ジョンファンMBC解説委員が、個人的に光栄なことだったとして、太極戦士が良い成果を上げることを願った。

アン・ジョンファン解説委員は10日、「しばらく前に開会式の聖火リレー走者を引き受けて欲しいという要請を受けて迷っていたが、光栄なことだと思って受け入れた」として、「歴史的な現場に参加することになって感激した」と語った。

アン委員は2002韓日ワールドカップで韓国サッカー代表の4強進出の主役として活躍した。

特に彼はアメリカとのグループリーグの試合で、1-1の引き分けに導く同点ゴールを炸裂させた後、その年のソルトレイクシティ冬季オリンピックのショートトラック男子1500メートルで"ハリウッドアクション"をして論難を起こしたアメリカ代表アントン・オーノを皮肉るようなセレモニーをして話題を集めたりもした。





彼は「オリンピック開会式を控えた明け方の時間に予行演習をしたが、寒さのため苦労した」として、「辛い練習に耐えてきた私たちの太極戦士が、今回のオリンピックで汗と情熱の結実を得て欲しい」と望んだ。

彼は最後に「平昌オリンピックでメダルも多く取って、その良い勢いがロシアワールドカップに繋がれば良いだろう」として、「私たちの後輩が韓国サッカーを代表して戦うという使命感で、試合で闘魂を見せることを期待している」と付け加えた。



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