[U23] アジア大会6ヶ月前、"消防士"を見つけられるだろうか
スポーツ韓国




※一部要約

U-23サッカー代表の司令塔の席が"空席"になった。
2018インドネシア・ジャカルタアジア大会をわずか半年前にした時点である。

大韓サッカー協会は6日、「キム・ポンギル監督との契約を解除した」と公式発表した。
キム・パンゴン代表監督選任委員長は「1月に中国で開催されたAFC U-23チャンピオンシップに参加した代表の競技力などを総合的に評価した結果」と説明した。

実際、先月のキム・ポンギル号は濃い失望感だけを抱かせた。
大会の4強まで上がりはしたが、一貫して苦しい競技力に終わって批判を受けた。
結局ウズベキスタンとの4強戦に1-4で惨敗した後、カタールとの3位決定戦でも跪いて世論が沸き立った。
最終的にキム監督は就任後5ヶ月で退くことになった。

これで大韓サッカー協会は"消防士"を探さなければならない状況になった。
問題は時期だ。
アジア大会までわずか半年しか残っていない。
新たにチームを構成し、色を付けるためにはギリギリの時間である。
しかも韓国の目標は金メダルだ。
どの監督にとっても容易ではない状況である。

しかも今回のアジア大会はいつのときよりも多くの関心を集めている。
ワイルドカードで選出が有力なソン・フンミン(トッテナム・ホットスパー)の兵役免除の有無がかかっているため。
彼にとっては今大会が兵役特例の恩恵を受けられる事実上最後のチャンスだ。

もし事がこじれてしまえば、ソン・フンミンに向けられたサッカーファンの全面的な支持と同じくらいの批判世論と向き合うこともあり得る。
そのようなリスクを甘受しながらU-23代表の指揮棒を手にする誰かが現れるのかは未知数だ。


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キム・パンゴン委員長「新たなU-23監督、AGはもちろんオリンピックまで引き受ける」
MKスポーツ




※一部要約

キム・パンゴン大韓サッカー協会代表監督選任委員会委員長は7日、サッカー会館2階の記者室で、前日に開かれた選任小委員会の結果と今後の監督選任過程に関するブリーフィングを行った。

この席でキム・パンゴン委員長は、キム・ポンギル監督解任について「大会結果の分析を経た後で下した決定である。今後も大会が終われば結果について必ず評価する過程を持つだろう」と強調した。

キム委員長は「テクニカル・スタディ・グループ(TSG)の報告を基に選手選抜、体力、戦術、試合対処、メディア対応、行政、リーダーシップなど様々な観点から検討した。また、キム・ポンギル監督から大会についての報告を受け、今後の計画を直接聞いてみた。それをTSGの報告書とともに小委員会の委員にも説明した。長時間の会議の末、新しい監督を探すことに決めた」と明かした。

更迭の主な理由として「結果を見て、過程と発展する姿を見たかった。ウズベキスタンとの4強戦(1-4負け)の後、続くカタールとの3~4位戦(0-1負け)で向上した姿を見せられなかった」と説明した。

去年9月末に指揮棒を手にしたキム監督の任期は8月のジャカルタ-パレンバンアジア大会までだったが、新たに就任する指令塔は東京オリンピックまで引き受ける可能性が高い。
キム委員長も「オリンピックまで考えて新たな指導者を選ぶだろう」と語った。
もし新監督がアジア大会で金メダルを取れなかった場合、オリンピックまで指揮棒を取ることができるのかという問題についても、キム委員長は「それだけ監督の選定が良くなければならない。競技力と大会を通じて持続的に発展する姿を見たい」と、結果と内容を総合的に評価すると明かした。

アジア大会まで残り6ヶ月ほどの状況で、指令塔の選任は至急である。
キム・パンゴン委員長はデッドラインを2月末とした。
3~4人の候補とキム委員長が直接会った後で決めることになる。
キム委員長は「最良の選手を適切なポジションに配置する鷹の目がなければならない。また、選手とのコミュニケーション、リーダーシップ、状況対処など様々な能力はもちろん、性分も備えていなければならない」と後任監督の条件も明かした。


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