[ブンデスレビュー] "バチュアイデビュー戦+マルチゴール"BVB、ケルンに3-2勝ち…2位跳躍
インターフットボール

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※一部要約

新入生ミシー・バチュアイのデビューゴールが炸裂したボルシア・ドルトムントが、ケルン遠征で気持ちの良い勝利をおさめた。

ボルシア・ドルトムントは3日、ラインエネルギーシュタディオンで行われた2017-18ドイツ・ブンデスリーガ21ラウンドのケルン遠征で3-2の勝利をおさめた。
これでドルトムントは勝ち点34でリーグ2位に上がった。(※現在は4位)
ケルンは最下位を維持した。


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[ブンデスホットピープル] 香川復活の信号、BVB監督交代の効果
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※一部要約

ドルトムントは去年12月にピーター・ボスを解雇し、ペーター・シュテーガー監督に新たに指揮棒を任せた。
シュテーガー監督が就任し、ドルトムントは敗北を忘れて再び蘇る兆しを見せている。
ドルトムントはボス前監督時代に2ヶ月近く勝利がなかったが、シュテーガー監督以降の7試合で3勝3分け1敗の成績を出している。
しばらく引き分けが多くなたりもしたが、先週末にケルンを倒して雰囲気を変えた。

反騰の兆しを見せているシュテーガー監督のドルトムントで力を授けているカードは香川である。
香川はシュテーガー監督が就任してからの7試合ですべて先発出場し、フルタイムをプレーしている。
単に試合で多く出ているだけではない。
香川はシュテーガー監督のデビュー戦だったマインツ戦で得点を奪ったのを基に、7試合の間で3ゴールを決めている。
ケルン戦では得点はなかったが、ゴールポストに一度当てて相変わらず鋭い動きを見せていた。

シュテーガー監督の信頼の下で香川は確実に蘇った。
ボス監督時代の香川はフルタイムから遠ざかっていた。
さらに今シーズン序盤には主戦として確固たるお墨付きを受けられず、先発と交代を行き来したりもした。
去年9月から少しずつ先発で出ていたが、シュテーガー監督が来る前までのフルタイムは4回に過ぎなかった。
その間に香川は試合感覚がかなり落ち、日本代表の選抜からしばらく除外されたりもした。

今は違う。
確かな信頼の下で以前の技量を少しずつ回復しつつある。
ドイツメディア"キッカー"も5日、香川の最近の活躍に光を当て始めた。

このメディアは「香川はドルトムントの監督交代の最大の受益者」として、「マンチェスター・ユナイテッドから帰ってきて以降、静かだった香川は最近再び創造力を発揮している」と讃えた。
続けて、香川が今のペースを続ければ、マンUに移籍する前に記録した最高のシーズン(2011/2012)に肩を並べるほどの成績を出すと期待した。



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