チェ・キュベク、"Jリーグ昇格チーム"V・ファーレン長崎に移籍
インターフットボール




※一部要約

チェ・キュベクが新たなチャンスを求めて日本へ向かう。

Jリーグの移籍市場に詳しいある関係者は1日、「蔚山のDFチェ・キュベクが日本Jリーグの昇格チームであるV・ファーレン長崎に移籍する」と伝えた。
蔚山と長崎は数回の交渉の末にチェ・キュベクの移籍に合意した。
チェ・キュベクは近く日本に渡ってメディカルテストと個人交渉をする予定である。

チェ・キュベクは2016年に全北現代でプロデビューした。
だがKリーグ最強の全北は新人選手が簡単に席を取ることのできないクラブだった。
結局イ・ジョンホ、キム・チャンスと一緒にトレード形式で全北を去り、蔚山のユニフォームを着た。


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蔚山でも簡単ではなかった。
リチャード、カン・ミンス、チョン・スンヒョンが主戦として活躍し、弱り目に祟り目で負傷までチェ・キュベクの足を引っ張った。
チェ・キュベクは蔚山での最初にシーズンでリーグ11試合に出場した。
Rリーグで8試合に出場して地道に試合感覚を維持しようと努めた。

新シーズンのチェ・キュベクの活躍度は大きいと予想されていた。
だが全北からイム・ジョンウンが獲得され、チェ・キュベクの立場は急激に狭まった。
すでにリチャード、カン・ミンスが構えている状況にイム・ジョンウンまで加勢し、チェ・キュベクの出場時間は昨シーズンよりさらに少なくなると予想されていた。

そのような状況で長崎がラブコールを送った。
長崎は昨シーズンにJ2リーグで2位になって昇格したチームだ。
長崎は歴代のアジアクォーターの獲得では最高水準の6000万円(約5億9000万ウォン)を蔚山に提示した。
チェ・キュベクが主戦を奪ったわけではないので、蔚山にとっては拒否できない条件である。

当初、チェ・キュベクは日本から続くラブコールを断っていたが、最近のキャンプでもなかなかチャンスを得ることができず、長崎のオファーを受諾するしかなかった。
長崎はチェ・キュベクに最高の待遇をするだけに、試合出場にチャンスは多いものと予想される。
彼はKリーグに復帰するなら蔚山に来るという約束をしたことがわかった。

一方、蔚山の関係者は「肯定的に検討している。最近はCBが不足している状況で、チェ・キュベク選手は日本だけでなく国内からも多くの関心を集めている。移籍金などを考慮し、監督と言葉を交わす予定である」と明かした。



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