[イシューフォーカス] クォン・チャンフンの成功に触発され、イ・ジェソンに向けられたリーグ・アンの関心
スポータルコリア




※一部要約

フランス・リーグ・アンが"全北現代のエンジン"イ・ジェソンに注目している。

最近、イ・ジェソンのヨーロッパ進出説が再び出てきた。
リーグ・アンのオリンピック・マルセイユとニースがイ・ジェソンに関心を持っているという内容だ。
具体的な内容はなかったので、以前と同様にイ・ジェソンへの関心が伝えられた程度である。
実際に移籍作業が進められたこともない。

だがこの2チームの他にも、別のチームがイ・ジェソンを見守っていることがわかった。
リーグ・アンの事情を知っているサッカー界の関係者によると、「名前を明かすことはできないが、リーグ・アンの別のチームもイ・ジェソンを注視している」として、内部的に獲得作業が決まれば本格的に進められることがあると伝えた。

つまりリーグ・アンの様々なチームがイ・ジェソンを見守って電卓を叩いているという意味である。
イ・ジェソン本人や全北は、ワールドカップが終わった後の夏の移籍市場でヨーロッパ進出を狙っている。
今すぐヨーロッパに行けば、2018ロシアワールドカップの準備に支障をきたすためだ。

イ・ジェソンは去年、KリーグクラシックのMVPになり、代表のユニフォームを着たE-1チャンピオンシップでもずば抜けたプレーでMVPを受賞した。
そのような活躍が今年前半期とワールドカップで続けば、関心レベルに留まっているリーグ・アンのチームの本格的な獲得作業が始まることはあり得る。


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リーグ・アンのチームがイ・ジェソンに関心を見せている背景には、クォン・チャンフンの活躍があった。
今シーズンのリーグ・アンでもトップクラスのプレーを繰り広げているクォン・チャンフンを通じ、韓国や東アジアの選手に対する関心も大きくなったのである。

クォン・チャンフンは今シーズン、リーグ18試合に出場して5ゴールを炸裂させた。
これはチーム内得点1位だ。
クォン・チャンフンは2列目で鋭い動きと攻撃的プレーで、ディジョンの中心的な役割を果たしている。
彼の活躍でディジョンもリーグ・アンで9位と無難な順位を維持している。

さらにマーケティングの面でもクォン・チャンフンはディジョンで1位だ。
関係者は「ディジョンではクォン・チャンフンのユニフォームが販売1位だという。それがリーグ・アンのアジア選手に対する関心を呼んだキッカケになった」と伝えた。

ディジョンはクォン・チャンフンをマーケティング用として獲得しなかった。
クォン・チャンフンもリーグ・アンで実力を証明した。
リーグ・アンで良い姿を見せているので、彼に対する関心も大きくなったのだ。
クォン・チャンフンのユニフォームも、韓国ファンだけでなくフランスを旅行しているアジア各国のファンが求めている。





リーグ・アンは韓国選手だけを見ているのではない。
リーグ・アンは東アジア全体を見て、若く有能な選手を探している。
韓国選手と同じくらい日本選手に対する関心も高い。

この関係者は「リーグ・アンの様々なチームが日本のFW杉本健勇に関心を持っている。その中にはイ・ジェソンと杉本を同時に連れていきたいチームもある」と伝えた。

杉本は昨シーズン、J1リーグで22ゴールを炸裂させたセレッソ大阪のFWである。
スペイン・ラ・リーガのヘタフェも杉本に関心を持っている。
だが杉本はヨーロッパ進出をワールドカップ後に先送りした。
競技力の維持と同時に、今は負傷から回復中なので1月の移籍は適切ではないと判断したのだ。

リーグ・アンの関心はクォン・チャンフンの活躍から始まった。
クォン・チャンフンの成功的なリーグ・アン進出で、フランスのチームが韓国、東アジア全体に対する関心につながっている。



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