尚州尚武サッカー、最終合格選手13には誰?
NEWSIS




※一部要約

プロサッカーKリーグクラシックの尚州尚武(国軍体育部隊)が2018年の国軍代表選手合格者メンバーを27日に明かした。

キム・ミヌ(水原)、ユン・ビッカラム(済州)、ハン・グギョン(江原)、シム・ドンウン(浦項)、チョ・スチョル(富川)、クォン・テアン(安養)ら13人が最終合格した。

彼らは来年1月11日に入営前教育招集の後、1月15日午後2時に論山陸軍訓練所に入隊する。
その後4週間の基礎軍事訓練を受け、2018Kリーグのシーズンを行うことになる。


◇2018年1次国軍代表(尚武)選手の最終合格者(サッカー13人)

キム・ミヌ(水原)、チョ・スチョル(富川)、クォン・テアン(安養)、ソン・スヨン(水原FC)、シン・チャンム(大邱)、ハン・グギョン(江原)、ペク・ドンギュ(済州)、ユン・ビッカラム(済州)、イ・サンヒョプ(仁川)、イ・テヒ(仁川)、キム・ヨンビン(光州)、シム・ドンウン(浦項)、チャ・ヨンファン(釜山)


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[単独] ハン・グギョン、尚武入隊霧散…尚州側「手術の予定」
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※一部要約

代表級MFが大挙入隊する2018年だが、キム・テワン尚州尚武監督の声には影が差していた。
ハン・グギョンらMF2人の入隊が失敗に終わり、来年の運営に支障が生じた。

27日、尚州尚武は2018年国軍代表選手男子サッカー合格者メンバーを発表した。
計13人である。

13人は例年より少ない数字である。
今年の新兵は18人だった。
今年9月の国防部の指針のように総人員を25人に減らす極端な縮小ではないが、ある程度人員が減った。
シーズンの運営は以前より難しくなる他ない。
そこに本来の合格者よりも2人さらに減った。
元々は14人を選抜できたが、MF1人が試合実績の基準未達で落ちた。

ハン・グギョンまで入隊が失敗に終わった。
キム監督は「ハン・グギョン選手は来れないようだ。負傷があることがわかった。以前怪我をした部位について手術をして、今回は入隊できないようになったしまったという。私たちのチームにとっては大きな変数だ」と語った。




"尚武合格"ハン・グギョン、膝手術の余波で入隊霧散危機
聯合ニュース




※一部要約

キム・テワン尚州監督は27日、聯合ニュースとの電話で「ハン・グギョン選手のエージェントから9月に負傷した膝の部位の手術を受けたという話を伝え聞いた」として、「後方十字靭帯の部位の負傷であることがわかった」と明かした。

キム監督は続けて「指定病院の精密診断を通過できなければ、入隊そのものが取り消しにあることもある」と付け加えた。

ハン・グギョンはすぐ来年1月15日に陸軍訓練所に入所し、4週の基礎軍事訓練を受けなければならないが、今の体の状態では入所が容易ではない見通しだ。

ハン・グギョンは中盤で攻守のつなぎの役割を果たし、江原がKリーグクラシックの上位6チームで争う上位スプリットに入る貢献をした。

だが膝手術の余波で尚武入隊が失敗に終われば、選手生活にも小さくない影響を受ける見通しだ。



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