ユン・ジョンファンのセレッソ、日王杯決勝進出…ダブル挑戦
MKスポーツ




※一部要約

ユン・ジョンファン監督が率いるJリーグのセレッソ大阪が日王杯決勝に上がった。

セレッソ大阪は23日、大阪のヤンマースタジアムで行われた2017日王杯準決勝でヴィッセル神戸を3-1で下した。
これでセレッソは2003年以来14年ぶりにこの大会で決勝進出に成功した。
セレッソは来年1月1日に決勝戦を行う。

セレッソがこの大会で優勝すれば、シーズンダブルの栄光を手にすることになる。
セレッソはリーグカップのルヴァンカップで優勝した。

前後半の正規時間に1-1で勝負を決められなかったセレッソは、延長線に入ってから相手のファールで得たPKチャンスで、柿谷がセカンドボールを押し込んで決勝ゴールを記録した。
セレッソは追加ゴールまで決めて3-1で勝利した。


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[現場メモ] 「ヤン・ドンヒョンは元気ですか?」…セレッソも待ち、気になる
スポーツソウル




※一部要約

「ヤン・ドンヒョンは元気ですか?」

22日、日本大阪にあるJリーグのセレッソ大坂の練習場・舞洲スポーツアイランドで会ったクラブ関係者が、ヤン・ドンヒョンの近況を尋ねた。
今シーズンのKリーグクラシック36試合で19ゴール(2アシスト)を炸裂させて得点2位、地元産FWで最多得点を記録したヤン・ドンヒョンは日本で新たな挑戦を控えている。
先月にシーズンを終えてから大阪に飛んだヤン・ドンヒョンは、メディカルテストまで成功裏に終えてセレッソ行きを確定させた。

まだヤン・ドンヒョンのセレッソ行きが正式発表されていないのは、チームが日王杯優勝を狙っているためである。
ヤン・ドンヒョンの移籍が事実上終わったとき、セレッソは日王杯4強を控えていた。
23日にヴィッセル神戸との4強で3-1の完勝をして、来月1日に埼玉スタジアムで横浜マリノスと決勝戦を行うことになった。
そのためセレッソがヤン・ドンヒョン獲得を"オフィシャル"で伝えるのは、来月の初めになるものとみられる。
セレッソのメディアオフィサーは「ヤン・ドンヒョンの浦項時代はどうだったのか」と記者に尋ねた。
「今シーズンの国内選手の中で最多得点を上げたし、シーズン始めから終盤まで着実に活躍した」と伝えると頷いた。
また、ヤン・ドンヒョンの普段の性向や親しい選手、メディアとの関係などを尋ねるなど、事実上"セレッソの選手"と認め関心を持っていて目を引いた。

当初、ヤン・ドンヒョンは今シーズン22ゴールでJリーグ得点2位を占めてチームの攻撃を担っていた杉本健勇の代替者として取り上げられていた。
187センチの長身である杉本は今年、ユン・ジョンファン監督の信任を受けて"キャリアハイ"を取った。
ハリルホジッチ日本代表監督の関心を引き、Aマッチでもデビューした。
輝かしい活躍でスペインなどヨーロッパが興味を見せ、来年セレッソとの別れが予告されていた。
代わりに浦項で2年連続二桁得点に成功したヤン・ドンヒョンを選んだ。
ユン監督と2015年に蔚山現代で同じ釜の飯を食べたことがある。
だがセレッソの関係者は杉本がヨーロッパに行かないと伝えた。
杉本はシーズン終盤の負傷により、最近左足首の骨の欠片を除去する手術を受けた。
日王杯は欠場する。
手術の回復期間は短い方だが、杉本は負傷の部位を慎重に管理することに焦点を置いている。
この関係者は「杉本は来年のロシアワールドカップ出場を夢見ている。ヨーロッパ挑戦も重要だが、新しいところで適応するよりも、セレッソでさらに1シーズン行って試合感覚を維持する方向で決断を下した」と語った。

ヤン・ドンヒョンは杉本と共存したりポジション争いをしなければならない状況である。
セレッソは来年、リーグとカップ大会だけでなくアジアチャンピオンズリーグにも挑戦するだけに、2人のシナジーが何よりも重要である。
セレッソの関係者は「ヤン・ドンヒョンは(杉本より)ゴール前での破壊力に優れているようだ。背も高いが足元の技術が際立っている。ゴール前でのエネルギー溢れるヘディングシュートも一品なので、とても期待が大きい」と語った。



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