蔚山現代、ブンデスリーガで活躍の代表パク・チュホを獲得
ニュース1




※一部要約

2018シーズンに"アジアチャンピオンズリーグ Again 2012"を目標にする蔚山現代が日本、スイス、ドイツで活躍した代表マルチプレーヤーのパク・チュホを獲得した。

パク・チュホは左SB、守備型MFで活躍できる検証されたベテランである。
パク・チュホは欧州リーグ進出の模範的なコースを踏んだ選手の1人だ。

2008年に日本J2リーグの水戸ホーリーホックに入団してプロ生活を始めたパク・チュホは、その後鹿島アントラーズに移籍して2009年のリーグ優勝に力を送り、ジュビロ磐田を経て2011年にスイスリーグ最強チームのFCバーゼルに入団した。

パク・チュホはバーゼルの2年連続リーグ優勝を導くなど、スイスでの活躍を基に2013年にドイツ・ブンデスリーガのマインツに移籍した。





パク・チュホはチームメイトのク・ジャチョルとともに2シーズンの間マインツで活躍を続け、2013-2014シーズンにはブンデスリーガドリームチームの左SB部門で最終候補3人に選ばれたりもした。
マインツの活躍により2015年にドイツを代表する強豪のドルトムントに移籍したパク・チュホは、蔚山に入団してKリーグデビューを控えることになった。

パク・チュホが蔚山に合流し、代表のシン・テヨン監督は幸せな悩みに陥る見通しだ。


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"蔚山入団"パク・チュホ「チームの適応を早くしてACLで好成績を出す」(一問一答)
スターニュース




※一部要約

─入団の所感。

10年ぶりに韓国に戻ってきた。
初めてのスタートなので上手くしなければならないという思いだけだ。
チームの好成績のために最善を尽くす。


─蔚山入団の背景。

まず蔚山に対する周囲の評がすごく良かった。
また、クラブからも良いオファーをくれた。
色々と上手くタイミングが合ったみたいだ。
蔚山入団を決めるまでにかなり悩んだが、決定的にクラブから信頼を貰い、入団に対する確信ができたので決めることになった。


─Kリーグは初めてだが。

アジアで最もプレスの激しいリーグなので、すべての選手がKリーグは簡単ではないと常に語っている。
私が前にどのようなリーグでプレーしていたのかは重要ではない。
リーグの特性を早く把握して適応し、チームに溶け込むことが優先である。


─Kリーグは初めてでも、逆に中古参の立ち位置だが。

私も後輩と同じようにKリーグでは同じように学んで挑戦しなければならない立場だ。
だがスポーツ的な部分、経験的な部分で後輩の助けになれるなら、その部分は最大限に助ける。
夢を持つ若い選手が、夢を叶えられるように助けるのは先輩として当然の役割である。


─代表再合流とロシアワールドカップ出場の欲も出そうだが。

代表の門は常に誰にでも開かれているが、度々抜擢された選手だからといって当然抜擢されるという考えはしていない。
Kリーグに初めて挑戦するだけに、チームにしっかり適応することが優先で、蔚山で自分が備えていれば対価がついてくると考えている。
良い姿を見せてチームの好成績に貢献すれば、代表のチャンスは自然と来るだろうと思う。


─2018年の覚悟とファンに一言。

2017年に蔚山はリーグとFAカップで良い結果を出したが、アジアチャンピオンズリーグでは惜しさが大きかった。
2018年は序盤からしっかり準備し、アジアチャンピオンズリーグで好成績を出すことが目標だ。
冬季練習期間に監督、チームメイトが望むスタイルやプレーにしっかり適応する。

ファンの方々が多くの期待感を持っておられるが、個人ではなくチームのために犠牲になる姿をお見せする。
競技場にたくさん来て下さって応援してくれれば、私たち選手は競技力で恩返しする。
声援お願いします。



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