東アジアの頂点をかけて16日に韓日戦…「無条件に勝たなければならない」
毎日経済




※一部要約

韓国男子サッカー代表が2連続で東アジアの頂点に挑戦する最後の関門で、運命の韓日戦に出る。

シン・テヨン監督が率いる代表は16日午後7時15分から日本東京の味の素スタジアムで行われる2017EAFF E-1チャンピオンシップの日本との男子の部最終3次戦を行う。

最終戦の相手である日本が2連勝で首位にいる。
韓日戦で勝ったチームが優勝カップを持っていく。

代表は先の2試合で無敗の成果を上げているが、試合の詳細な内容ではやや惜しい面をあらわしたりもしている。

中国との1次戦ではリードを守れず後半に同点ゴールを奪われ2-2で引き分け、北韓との2次戦では相手のオウンゴールによって辛うじて勝った。





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[東アジアカップ] パク・チソンの埼玉"散歩セレモニー"が韓日戦最後の勝利だ
ニュース1




※一部要約

サッカー代表の韓日戦が迫っている。
いつ、どんなときでも重要でないことはない韓日戦だが、今回はさらに多くの視線が向けられている。

参加チームが順に対決する方式の大会だが、最終戦がまるでトーナメントの決勝のようになった。
両チームの勝利で優勝チームが決まる。
日本は引き分けるだけで自国で頂点に上がることができる。
韓国は無条件に勝ってこそ2連覇に成功する。
勝ったチームが自尊心とトロフィーをすべて手にする。

今回の対戦は通算78回目の韓日戦だ。
宿命のライバルらしく、これまで戦績が多く積まれている。

歴代戦績では韓国がかなりリードしている。
77戦40勝23分け14敗、韓国の優位である。
だが最近の状況は雰囲気が多少異なる。
最近5回の韓日戦では3分け2敗で押されている。

さらに2011年8月に日本札幌で行われた親善試合では0-3で完敗し、"札幌惨事"という表現まで聞かなければならなかったし、2011年のカタール・ドーハで行われたAFCアジアカップ準決勝では2-2で引き分けた後のPK戦で0-3で崩れて決勝進出に挫折した。
公式戦のPK戦の結果が引き分けとされるので3分け2敗なのであって、事実上2分け3敗と変わらない。

韓国が日本に最後に勝った記憶を見つけようとするなら、7年前に遡らなければならない。
2010年5月24日、日本埼玉の埼玉スタジアムで行われた親善試合だったが、そのとき韓国は"キャプテン"パク・チソンの先制決勝ゴールとパク・チュヨンの追加ゴールによって2-0の完勝をおさめた。

韓日両国のサッカーファンにとって忘れられない試合だ。
2010南アフリカワールドカップ本戦を前に"士気"のかかった対決だった。
日本で行われた試合で、韓国側の負担が大きかった。
もし結果が良くなければワールドカップ本戦に悪影響を及ぼすかもしれないという憂慮もあった。
だが最上の結果が出た。

このときの韓日戦がより一層印象的なのは、決勝ゴールを炸裂させたパク・チソンのいわゆる"散歩セレモニー"のためである。
パク・チソンはゴールを成功させた後、青色のユニフォームでぎっしりと埋まっている観客席を見渡して余裕ありげにフィールドを回った。
韓国ファンがその姿にスカッとした快感を覚えたのは当然だった。
日本ファンは自分たちが勝つという信心で溢れていたため、57873人の雲の観客が集まったが、彼らを茫然自失させるようなセレモニーだった。

だがその試合以降、パク・チソンの後輩は当時の喜びと幸福を再現できずにいる。
今回の対決がより一層重要な理由である。

完全にまったく同じではないが、7年前と背景はほぼ似ている。
両チームとも2018ロシアワールドカップを準備している立場だ。
内外の士気のために勝ちたいという望みが大きい。
さらにタイトルのかかっている決勝戦である。
結果が良ければ先の中国、北韓戦の惜しさまですべて飛ばせるが、間違えれば打撃が2倍になることもあり得る。
誰かによって"散歩セレモニー"が再び出てこなければならない。



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