キム・シンウク、「日本戦、7年間無勝をよくわかっている」
OSEN




※一部要約

「日本戦、7年間無勝をよくわかっている」

シン・テヨン号が韓日戦を控えた13日、日本東京の味の素スタジアムで練習を行った。

最前方FWキム・シンウクは練習前に行ったインタビューで「日本戦は事実上の決勝戦だ。多くのファンが見ておられるはずなので、素晴らしい試合をして大きな楽しみを差し上げたい」と明かした。

彼は「中国戦で失点を許したのが残念で、北韓戦では交代投入されて追加ゴールを決められなかったのが惜しい。補完して良い試合ができるようにする」と説明した。

7年間勝利のない日本戦については「選手もそういう点をよくわかっている。必ず一つになってジンクスを破りたい。日本はパスプレーが優れているが、もう選手も適応しているので違う試合をすることができるだろう」と強調した。


スポンサーリンク
楽天





シン・テヨン号が現場で見た日本サッカー…「パスが良い」
マイデイリー




※一部要約

前日に北韓に1-0で勝って大会初勝利を記録したシン・テヨン号は、試合後に観客席から中国と日本の試合を見守った。
この日の試合では日本が2ゴールを決めて2-1で勝利、2連勝で首位を維持した。

韓国選手はコンディション調整のため前半を見ただけで競技場を離れたが、彼らが見守った日本サッカーの色は明確だった。

翌日、味の素スタジアムウェスト競技場で行われた回復練習に現れたキム・シンウクは「中国が守備的にして日本は簡単ではなかった。後半に中国の体力が落ちて2-1で勝ったようだ。前半だけを見たが、そのときは両チームが同じくらいだった」と評した。

それとともに「日本に長く勝利がないが、そのときは日本のパスゲームに動揺した。だがもう相手のスタイルをよくわかっている」と自信を見せた。

イ・ミョンジュも日本のパスサッカーを警戒した。
彼は「日本選手のパスプレーは相手のプレスが強くても、下がって(※守って)も、どういう状況でも良かった。パスが良いのでそういう点をしっかり防がなければならない」と語った。

日本は今大会で主軸メンバーが大挙外れた。
ある日本記者は「浦和レッズがクラブワールドカップに出たし、大部分が所属チームの日程で今大会に参加しなかった。事実上の2.5軍に近い」と語った。

それにもかかわらず日本は開催国のメリットを活かして北韓、中国を連破して2連勝を走った。
さらに試合をするほどパスプレーがさらに生き返っている。

なので韓国にとっては日本のパスサッカーを前もって遮断しなければならない。
そうするためには日本を崖っぷちまで追い込んだ北韓のように、強く相手を追い込まなければならない。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...