[ACL組み合わせ抽選] 2018ACL組分け確定…Kリーグ"険難な本戦"
インターフットボール




※一部要約

2018ACLの組み分けが確定した。
Kリーグチャンピオンの全北現代はそれなりに無難なグループ編成になったが、3チームは険難な本戦が予告される。

AFCは6日、マレーシア・クアラルンプールで2018AFCチャンピオンズリーグ組み合わせ抽選を行った。
3.5枚のチケットを持つKリーグからは全北現代、済州ユナイテッド(2位)、蔚山現代(FAカップ優勝)の参加が確定し、水原三星(3位)がプレーオフを経て今後本戦行きが決まる。





#2018ACLグループ抽選(東)

E組:全北現代、傑志、PO4(天津権健が有力)、PO2(セレッソ大阪または柏レイソルが有力)

F組:川崎フロンターレ、蔚山現代、メルボルン・ビクトリー、PO3(上海上港が有力)

G組:広州恒大、Jリーグ日王杯優勝チーム、済州ユナイテッド、ブリーラム・ユナイテッド

H組:シドニーFC、上海申花、鹿島アントラーズ、PO1(水原三星が有力)





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全北、"天敵"柏と会うか?鍵を握るセレッソ
MKスポーツ




※一部要約

2年ぶりにアジア最強クラブに挑戦する"Kリーグクラシック1強"全北現代が無難なグループ編成になった。
だがユン・ジョンファン監督のセレッソ大阪が鍵を握っている。

全北は2016シーズンのAFCチャンピオンズリーグ優勝チームだったが、懲戒により2017シーズンに防衛の機会を奪われた。
挑戦者の立場で2006シーズン、2016シーズンに続いて通算3度目のAFCチャンピオンズリーグ優勝を夢見ている。

プレーオフの2チームがE組に属する。
全北出身のクォン・ギョンウォンが所属する天津権健がプレーオフ突破時にE組に入る。
天津のプレーオフの相手はブリスベン・ロアーが有力だ。

ただし、日本の日王杯の最終結果によって全北の表情が変わることがあり得る。
J1リーグ3位のセレッソが日王杯で優勝すれば、J1リーグ4位の柏レイソルがE組に自動配置される。
日王杯優勝チームは広州恒大、済州ユナイテッド、ブリーラム・ユナイテッドのH組に編成される。

全北は柏と悪縁だ。
2012シーズン以降、柏相手に6試合行なって1分け5敗を記録している。
2012シーズンには柏に押されてグループリーグで脱落し、1シーズン後には16強の対決で頭を下げた。
1-5の大敗を経験したりもした。

全北は天敵である柏との再会に乗り気ではないだろう。
セレッソ相手には2011シーズンのAFCチャンピオンズリーグ8強で、乱打戦の末に勝利(計9-5)した経験がある。

日王杯は23日に準決勝が繰り広げられる。
セレッソはヴィッセル神戸と決勝進出チケットをかけて争う。
柏も準決勝に上がっている。
柏の相手は横浜Fマリノスである。
日王杯決勝は来年1月1日に行われる予定だ。

セレッソか柏が全北に会うには、プレーオフを経なければならない。
ムアントン・ユナイテッド-ジョホール・ダルル・タクジム戦の勝者とプレーオフを行う。



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