[In 蔚山] "完全体"集まったシン・テヨン号、練習試合を基に集中練習
インターフットボール

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※一部要約

完全体になったシン・テヨン号が高麗大との練習試合の内容に基づき、集中練習に入った。

シン・テヨン監督が率いる韓国サッカー代表は4日午後3時、蔚山総合運動場で練習を進めた。
前日に休みを与えられた選手は、蜜のような休暇を満喫した後、再び練習に集中した。
24人の完全体で進められた初めての練習である。

3日にFAカップ決勝戦を行ったイ・ジョンヒョプは前日夜に代表に合流し、Jリーグでプレーしているチャン・ヒョンス、キム・ジンヒョン、チョン・スンヒョンも4日午後に合流し、24人全員が一つになった。



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二日前に行った高麗大との練習試合の内容に基づいて集中練習も行われた。
そのとき代表は高麗大に3-0で勝利をおさめた。
シン・テヨン監督も(※ロシアから)韓国に到着してすぐ練習試合の映像を分析し、改善点探しに乗り出した。

完全体で初めての練習を行ったシン・テヨン号は、6日に日本東京へ出国する。
守備の組織力やプランBの用意などを東アジアカップの課題としたシン・テヨン号、全選手が集まっただけに、もう東アジアカップ大会にフォーカスが合わせられた。


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[東アジアカップ一問一答] ""チャン・ヒョンス「全試合無失点が目標、必ず優勝する」
スポTVニュース




※一部要約

チャン・ヒョンスやチョン・スンヒョン、キム・ジンヒョンらJリーガーは日本についての詳しい情報をシン・テヨンに伝える見通しだ。
Jリーガーは韓国と優勝を争う日本選手の癖やプレーのタイプなどの情報を上げ、戦力の把握に力を加えることができる。

主将のチャン・ヒョンスは選手団の結集と守備ラインを導かなければならない任務を引き受けた。
チャン・ヒョンスは東アジアカップで必ず優勝するという覚悟を明かした。


─Jリーガーの合流で24人がすべて集まった。

最後に代表に合流した。
中国や日本、北韓は同じように国内派で試合をしなければならない状況だ。
東アジアカップの目標は優勝。
失点しない。


─組み合わせ抽選は見守ったか。

遅くまでワクワクした気持ちで組み合わせ抽選を見た。
日本と私たちが最期まで決まらなかった。
韓国は日本よりもうちょっと強い組に入っただけだ。
今後の準備過程が重要である。


─リオデジャネイロオリンピックで会ったドイツ、メキシコと同組になった。

ワールドカップとオリンピックのレベル差は大きい。
大して意味はない。


─主将、DFとして責任感を感じるか。

個人的な目標は無失点だ。
守備がゴールを奪われなければ最低でも引き分けをおさめる。
失点なしに大会を終えたい。


─ワールドカップの準備が本格的に始まった。

試合前は常に相手の分析をする。
分析通りに試合をすれば上手く通用するが、そうじゃないと失敗する。
あらかじめ対策を上手くすることが重要だ。


─同組の3チームを評価するなら。

ドイツはチームや一人ひとりが柔軟で強い。
メキシコはチームワークより個人技が良い。
スウェーデンは体格が良いのでしっかり準備しなければならない。


─守備強化のための努力は。

11人がどれだけ距離を縮めて守備ラインを維持するかが重要だ。


─主将を引き受けた。

チームを上手く導かなければならない。
率先して東アジアカップで好成績をおさめられるようにする。


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