[ワールドカップ組み合わせ抽選] H組日本、今回も最高のアタッカーを相手にする
スポータルコリア




※一部要約

日本は2日、モスクワのクレムリン宮殿コンサートホールで行われた2018ロシアワールドカップ組み合わせ抽選式でH組に入った。
日本はトップシードのポーランドをはじめとしてセネガル、コロンビアを相手にする。

日本がブラジルワールドカップに続いて再び世界最高のアタッカーを相手にすることになった。
日本は前回大会でコロンビア、コートジボワール、ギリシャと会って1勝もおさめることができずに敗れた。
当時、日本は攻撃力の強いチーム相手に3試合で6失点して脱落した。

今回も状況は大きく変わらない。
トップシードの中でそれなりにやってみる価値があるというポーランドと会うことになった日本だが、ロベルト・レバンドフスキに気をつけなければならない。
レバンドフスキはヨーロッパ予選で最多得点を上げた選手だ。
現在、最も完璧な1トップFWと評価を受けている。

前回大会に続いてコロンビアとまた会う。
日本はブラジルワールドカップでコロンビアを迎えて1-4で大敗した。
今も当時と同じくラダメル・ファルカオ、ハメス・ロドリゲスらがいて、容易ではない試合が予想される。

セネガルも決して容易ではない。
セネガルは16年ぶりにワールドカップ本戦に進出するチームだが、サディオ・マネをはじめとする攻撃陣とMFの構成に優れ、伏兵と評価されている。


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組み合わせ抽選"韓日戦"で行き違った悲喜…ネチズン「どうせするなら強いチームと」
KBS

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※一部要約

宿命のライバル韓国と日本が2018ロシアワールドカップの組み合わせ抽選で行き違った結果を受け入れた。


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組み合わせ抽選式の後半、4番ポットの国のほとんどが割り当てられ、韓国と日本だけが残された状況。
両国のうち一つはディフェンディングチャンピオンのドイツ、北中米の強豪メキシコ、FIFAランキング18位のスウェーデンが属する"死の組"F組へ、残りの一つは相対的に楽な相手であるポーランドとコロンビア、セネガルが属するH組に行くことになった。

思いがけない状況で繰り広げられた"韓日戦"に、ネチズンは「うわ、ここでも日本と会ったよ」、「韓国H組、日本F組で何卒」、「韓国代表に幸運を」、「日本を死の組に!!」などの反応を見せ、抽選式を中継したアン・ジョンファン解説委員も「我が国がH組に入って欲しい」と繰り返し言った。


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茨の道を歩むことになる国と幸運の蜜の組、両国の運命はイタリアサッカーの英雄ファビオ・カンナバーロの選択になった。
カンナバーロはF組に韓国を選び、日本は最期に残ったH組に編成された。

組み合わせ抽選の結果が発表されると、シン・テヨン監督とキム・ナミルコーチは努めて淡々とした表情を見せ、日本代表監督のハリルホジッチは明るい表情になった。

シン監督は組み合わせ抽選後のインタビューに「最期の2チーム(ドイツ、ポーランド)はほとんど同じと思っていた。ドイツよりはポーランドのほうが良いのではと思ったりもしたが、結果はドイツだった」と惜しさをあらわし、「最悪の組でもなく最高の組でもない。すべて私たちより強いチームなので、最初から幸運を望んでなかった。どのチームになろうとしっかり準備しなければならないと思っている。淡々と準備する」と語った。


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ネチズンは「ワールドカップ期間に私はポーランド、コロンビア、セネガルの名誉市民だ。私たちの代表を応援するのと同じくらい、この3ヶ国も応援するだろう」、「日本は運が良い…」、「険難で厳しい」、「どうせするなら強い相手と戦って負けても言い訳の種ができる。日本はこの組でグループリーグ脱落したらとんだ恥」、「どの組に入ろうが今の代表の技量ではすべて手強い相手。死の組でもしっかりやってみてほしい」、「韓国サッカーの運命は今日決まったのではなく、今後の準備期間にかかっている」などの反応を見せた。


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