[現場インタビュー] "率直"なレーヴ監督「韓よく知らない、チャブームはよく知ってる」
スポーツ朝鮮




※一部要約

ヨアヒム・レーヴドイツ監督は韓国サッカーをよく知らなかった。

ドイツは名実ともに世界最強だ。
2014ブラジルワールドカップのチャンピオンである。

ドイツは今回を含めて計19回の本戦の舞台を踏み、4回頂点に上った。
私たちは歴代のワールドカップ本戦でドイツと2回戦い、どちらも負けている。
1994年のアメリカ大会で2対3、2002年の大会では0対1で敗れた。
歴代Aマッチの戦績では私たちが1勝2敗と遅れを取っている。

ドイツは今回のヨーロッパ予選で10戦全勝(43得点4失点)で完璧な試合をした。
新旧の調和が上手く成されている。
ロシアコンフェデレーションズカップでも若い選手だけで出場して優勝した。
ドイツは来年のワールドカップでも強力な優勝候補である。
事実上、隙がないと見て構わない。

レーヴ監督とミックスゾーンで会った。
韓国については「良い精神力を持っている。熱心にプレーする。素早く走る」と語った。
実際のところ抽象的だった。

そして率直に語った。
彼は「実は韓国サッカー自体について詳しく知らない。ずっとヨーロッパと試合をしてきた。今から準備しなければならない」と語った。
続けて「韓国は最近の4~5年間ずっと良くなかったと思う」と語った。

レーヴ監督は韓国選手については言葉を控えた。
彼は「多くの選手を知っている。ただ名前を言うのは難しい」と語った。
側にいた関係者が口添えした。
「フンミン・ソンをよく知っている」と語った。
レーヴ監督も「そう、フンミン・ソンを知っている」と笑った。
それとともに伝説の名前を口にした。
彼は「私が1981年にフランクフルトでプレーしていたとき、韓国選手が1人いた。ボングン・チャだった。当時の最高の選手」と親指を立ててミックスゾーンを出て行った。


スポンサーリンク
楽天





[現場インタビュー] アンデルソンスウェーデン監督「韓よく知らない。これから準備」
スポーツ朝鮮




※一部要約

本戦で初戦は非常に重要だ。
韓国が16強進出を狙うには、無条件に勝利しなければならない試合である。
スウェーデンは今回のヨーロッパ予選プレーオフで"カンヌキ守備"イタリアを制圧し、本戦行きのチケットをなんとか手にした。
スウェーデンは今回を含めて12回のワールドカップ本戦に出場する。
歴代ワールドカップの成績は16勝13分け17敗であり、最高成績は準優勝(1958年)までしている。
我が国とはワールドカップ本戦では初めての対戦である。
Aマッチの戦績では私たちが2分け2敗で一度も勝てなかった。

スウェーデンは力と高さを前面に出す、典型的な北欧サッカーを駆使する。
ズラタン・イブラヒモビッチが負傷で外れた中でも、プレーオフでイタリアを制圧する波乱を起こした。
韓国にとっては決して容易なチームではない。

ミックスゾーンでアンデルソン監督に会った。
彼は慎重だった。
「メキシコと韓国についてはよく知らない。もちろん彼らを尊重している。私たちはワールドカップ予選に専念していた。そしてプレーオフをした」と語った。
それとともに「非常に厳しい組に入った。これがワールドカップだ。すべての試合が難しいだろう。これから準備する」と短く語った。




メキシコオソリオ監督「韓国は守備が良いチーム」
ノーカットニュース




※一部要約

メキシコのオソリオ監督は組み合わせ抽選の後、現地放送"TVアステカ"とのインタビューに「韓国は守備が良い。また守備から攻撃への切り替えが早い」と評価した。

オソリオ監督は韓国サッカー代表の指令塔シン・テヨン監督について「2016ブラジルオリンピックで韓国を率いた。低いところから少しずつ過程を踏んで上ってきた。選手とも馴染みのある人物だ」と説明した。

ドイツという大きな山があるが、オソリオ監督は怯まなかった。
彼は「厳しいがとても良いグループだ」とF組を評価し、「ドイツを望んでいた」と明かした。

スウェーデンについては「4-4-2戦術を使って優れた守備システムを備えている。また、強力で躍動的なサッカーを駆使する」と伝えた。


【関連記事】
【W杯抽選会】韓国ネチズン反応:韓国は険難なドイツ・スウェーデン・メキシコと…悲喜が交錯した日本は最も楽なH組に



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...