蔚山、FAカップ決勝1次戦で釜山制圧…初のFAカップ優勝見える
NEWSIS




※一部要約

蔚山現代がプロとアマのサッカー最強を決めるFAカップで史上初の優勝へ一歩さらに近づいた。

蔚山は29日、釜山の九徳総合運動場で行われた2017KEBハナ銀行FAカップ決勝1次戦でキム・スンジュン、イ・ジョンホの連続ゴールによって釜山アイパークに2-1で勝利した。

ホームアンドアウェー方式で行われる遠征1次戦に勝利した蔚山は、優勝へ有利な高地を先取した。
2次戦は12月3日に蔚山のホームである蔚山文殊サッカー競技場で行われる。

蔚山はKリーグ優勝2回、カップ大会優勝7回、AFCチャンピオンズリーグ優勝1回に輝いたKリーグの名門クラブだが、これまでFAカップとは縁がなかった。

1998年にちょうど1回決勝に進出し、そのときは安養LGに敗れた。
19年ぶりの再挑戦である。


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[現場メモ] 決勝戦なのに…寂しい九徳の2721人の観客
インターフットボール

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※一部要約

競技場は空席がはっきりと見えた。
釜山のファンは応援を送っていたが、蔚山の遠征ファンよりも少なかった。
N席に座ったファンも多くなかった。
今回の対戦には2721人の観客が訪れた。
歴代のFAカップ決勝戦の観客数を考えても残念な数字だ。

昨シーズンのFAカップ決勝1次戦では、何と31034人が水原ワールドカップ競技場をいっぱいに埋めた。
ソウルワールドカップ競技場で行われた2次戦でも35037人が訪れてFCソウルを応援した。
今回の対戦とは比較にならない観客差である。

もちろん水原とソウルは首都圏チームで、スーパーマッチという特殊な商品性もあったが、釜山と蔚山も明確に同じ決勝戦だ。
天候が寒くて平日だったという点も考慮されるが、残念さは隠すことができなかった。
そのようにして釜山は完敗とともにシーズン最後のホーム試合に終止符を打った。


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"2721人"興行が酷い風に身震いしたFAカップ決勝戦
STNスポーツ

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※一部要約

同じようなネームバリューの対決が繰り広げられた浦項スティーラースと慶南FCとの2012年FAカップ決勝戦でも、17133人の観客が訪れた。
釜山アジアド主競技場で繰り広げられた釜山と水原の2010年FAカップ決勝戦でも31141人の観客が競技場を訪れた。

もちろん天候も寒く、その他の決勝戦とは違って平日に行われたので、首都圏のファンを呼ぶにはやや無理のある日程でもあった。
また、2017シーズンのKリーグチャレンジで釜山のホーム試合を訪れた平均観客(2404人)を考えれば、驚くべき数字ではなかった。
だが決勝戦という特殊性を考えれば、残念な数字でないはずがない。


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FAカップの興行のために去年から導入したホームアンドアウェー決勝戦の規定である。
だが今年ははるかに不十分な観客動員で見るべきものがなかった。
2次戦は12月3日に蔚山文殊競技場で行われる。
比較的温かい週末の午後に行われる2次戦の興行を狙うしかないFAカップだ。



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