日本、全員Jリーグで構成された東アジアカップ23人のメンバー発表
OSEN




※一部要約

EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ(以下東アジアカップ)に出場する日本男子代表メンバーが発表された。

日本サッカー協会は29日、東アジアカップに出場する23人のメンバーを発表した。
今回の日本代表はハリルホジッチ監督指揮の下、23人の選手が全員Jリーグ所属の選手になった。

これは東アジアカップの期間にヨーロッパ派の選手が招集できないためである。
さらに日本はAFCチャンピオンズリーグで優勝した浦和レッズ所属の選手が除外された。

浦和は12月にUAEアブダビで行われる2017FIFAクラブワールドカップに参加しなければならない。
クラブワールドカップと東アジアカップの日程が重なる。
最終的にハリルホジッチ監督は浦和を除くJリーガー中心にメンバーを設けなければならなかった。

日本を代表する海外派の香川真司、本田圭佑、岡崎慎司らの主軸メンバーが除外された。
彼らの空席を埋めるため三竿健斗、初瀬亮らAマッチデビューを夢見るメンバーが大挙抜擢された。


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[東アジアカップ] 日本戦力キーワード:#清武復帰 #得点首位 #鹿島+川崎11人
スポTVニュース




※一部要約

2017東アジアカップに向かう日本代表の目標は、戦術の焼入れよりも選手の点検にある。
浦和レッズがAFCチャンピオンズリーグで優勝してFIFAクラブワールドカップに参加し、全員Jリーガーの招集で準備する2017東アジアカップの日本代表は、新しい選手が大挙登用された。
初めて代表に抜擢された選手が何と5人。

今回のメンバーで最も注目に値する選手は、2016-17シーズン前半期にラ・リーガのセビージャでプレーして日本に戻った攻撃型MFの清武弘嗣だ。
44回Aマッチに出場して5ゴールを決めている清武は、現在ヨーロッパにいる乾貴士、香川真司らと比べても遜色ない想像力や技術力、キック力を備えている。
90回Aマッチに出場して4ゴールを決めているガンバ大阪のベテランMF今野泰幸も中心になれる選手である。





ヨーロッパ遠征でチャンスを得たJリーグ選手は基本的に、先発の席を取るものとみられる。
ヨーロッパ遠征のときに背番号9をつけた杉本は5回Aマッチに出場し、10月にハイチを相手にしてAマッチデビューゴールを決めた。
杉本は年代別代表を遍く経た選手で、今シーズンのJリーグで22得点で得点王登極を見据えている。

今回乗船したJリーガーはほとんど、チームの成績と比例してチャンスを受けた。
最終ラウンドを前に首位に上がっている鹿島アントラーズが6人で最多の代表選手を輩出した。
リーグ10位のガンバ大阪も6人で同数を輩出している。
ガンバはここ数年間着実に優れた選手を輩出し、成績を出してきた日本の名門クラブだ。

鹿島を追撃中の2位川崎フロンターレも5人の代表選手を出している。
その他に3位セレッソから2人、4位柏レイソルから2人、8位サガン鳥栖から1人、13位FC東京から1人が選ばれた。
FC東京から抜擢されたMF高萩洋次郎は、FCソウルで活動したことがあって韓国ファンに馴染みがある。





Jリーグ得点順位の上位圏にいる選手もチャンスを得た。
19ゴールで得点3位の川崎の小林悠、12ゴールで得点5位の金崎夢生が日本代表の攻撃陣を構成する。
鹿島のMF三竿健斗はメンバー発表前からハリルホジッチ監督が注目して期待を集めている選手だ。

ハリルホジッチ監督は就任後、細かなパスプレーに集中していた日本に、力のあるサイドプレーと直線的なロングボール、前面プレスなどを適用して、線の太いサッカーを加味している。
「Jリーグの選手がサッカー強国と会って競争力を示すのか見る」というハリルホジッチ監督は、彼らが自尊心争いの激しい東アジアカップで、力と精神の対決で押されずに技術を見せられるのか見守る予定である。


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