日、29日にE-1チャンピオンシップメンバー発表…浦和選手外れる
ベストイレブン




※一部要約

ハリルホジッチ日本代表監督が29日にEAFF(東アジアサッカー連盟)E-1チャンピオンシップに出場するエントリーを発表する。

ハリルホジッチ監督が率いる日本は12月9日から16日まで東京味の素スタジアムで予定されているEAFF E-1フットボールチャンピオンシップを控えている。
この大会ではシン・テヨン監督が率いる韓国サッカー代表との対決が大会最終戦となっている。
ロシアワールドカップ本戦を前に行う韓日戦で、両国サッカーファンの大きな関心を集めている。

シン監督が率いる韓国代表は27日、蔚山に招集して大会の準備に入った。
これに対してハリルホジッチ監督が率いる日本はまだメンバー発表もしてない状況である。
ハリルホジッチ監督は29日に大会に出場する選手を最終確定するものとみられる。
韓国と同じようにJリーグをはじめとする東アジアのリーグで活動する選手が主軸となる。
日本代表級選手には韓国と中国で活躍する選手がいないだけに、事実上すべての選手がJリーグ所属で構成されるものとみられる。

ただし、2017AFCチャンピオンズリーグ優勝チームの浦和レッズ所属の選手は、今回の日本のメンバーから外れるものとみられる。
ハリルホジッチ監督はこれまで槙野智章や西川周作、遠藤航、長澤和輝、興梠慎三ら浦和所属の選手を気に入って呼んでいた。
浦和は6日からUAEで開幕する2017FIFAクラブワールドカップに出場する。
浦和レッズが大会でどれだけ長く生き残るか未知数だが、大会の日程がE-1フットボールチャンピオンシップとちょうど一致し、出場が事実上不可能な状態である。
つまり日本はJリーグで最高レベルに挙げられるこれらの選手が抜けたまま、今大会を行う公算が高い。
そこにユン・ジョンファン監督の指揮を受け、ルヴァンカップ優勝とACLチケット獲得に大きく貢献した山口蛍が負傷で今大会から外れることが予想されている状態だ。


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スーパーリーグの勢いに続いてJリーグが復活した…浦和のACL"優勝の意味"
スポーツソウル




※一部要約

Jリーグ復活を伝える序幕なのか。

浦和レッズが10年ぶりにACLの頂上登極に成功し、日本サッカー界が明るく笑っている。
浦和は25日に行われた2017ACL決勝2次戦、サウジアラビアのアル・ヒラルとのホーム試合で、後半43分に炸裂したラファエル・シルバの決勝砲により1-0で勝った。
19日の遠征1次戦に1-1で引き分けていた浦和は1勝1分けを記録、2007年から10年ぶりにアジアチャンピオンになった。
来月UAEで行われるクラブワールドカップの初戦に勝てば、準決勝でレアル・マドリードと当たる。
日本メディアによると、浦和はACLの優勝賞金と日本サッカー協会の祝賀金、クラブワールドカップの賞金を合わせて計10億円(約100億ウォン)の収入も得ることになった。

浦和の優勝を日本全体が歓迎する理由は、2010年代に入って続いていたJリーグクラブのACLでの不振が終わろうとする信号弾とみなされているからだ。
Jリーグは2007年の浦和、2008年のガンバ大阪の頂上登極で存在感を誇示したが、2009年からはたった1チームも決勝に進出できず、韓国と中国に押される様相をあらわしていた。
韓国Kリーグは2009年に浦項、2010年に城南、2012年に蔚山、2016年に全北など4チームが優勝し、準優勝も2011年(全北)と2013年(ソウル)に2回占めた。
中国は最強の広州恒大が2013年と2015年の2回アジア制覇に成功し、大陸の自尊心を守った。
一方、日本クラブはJリーグの全体的な下方平準化の代償をたっぷり支払った。
2009年に名古屋、2013年に柏、2015年にガンバ大阪が4強に進出したのがすべてだった。
警戒心を覚えたJリーグ側から、ACL進出チームに補助金を出し、日程まで調整する配慮をしたが雰囲気を変えられなかった。

今年に変化の兆候が吹き始め、浦和の優勝で画竜点睛を成し遂げた。
まず全北が参加せずにKリーグの競争力が大幅に落ちた。
実際、済州の1チームだけが16強に上がった。
中国は広州恒大の他に上海上港、江蘇蘇寧まで戦力のアップグレードを実現させたが、彼らは16強と8強で互いに対決し、浦和は上海上港1チームとだけグループリーグと準決勝で続けて対決した。
一方、日本クラブは底を打って再び反騰する時点であった。
優れた選手をドイツなどの海外に渡す基調は変わってないが、残った自国選手で地道に組織力を積み、準尺級の外国人選手を加えた。
簡単に言えばリーグのバブルが消え、再上昇する元手ができた。
去年の鹿島のクラブワールドカップ準優勝も大きな転換点だった。
鹿島は開催国リーグ優勝チームの資格で出場したのだが、「来年は日本クラブをACLチャンピオンの資格でクラブワールドカップに送ろう」という声が高まった。

浦和の頂上登極を筆頭に、JリーグのACL強勢が続くだろうという観測が高い。
ファン層がしっかりしている中、Jリーグ事務局が去年英国のパフォームと10年間で2兆ウォンに達する巨額中継権の締結を成し遂げたためである。
その金が上位圏クラブに集中的にばら撒かれる来年には、韓国や中国のクラブと火花散る競争を繰り広げると予想される。
ヴィッセル神戸が昨夏にドイツ代表のルーカス・ポドルスキを獲得したように、エースの役割をするスタープレーヤーのJリーグ加勢も増える見通しだ。


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